7月26日からパリオリンピックが始まりました!連日海の向こうから伝わる日本代表の活躍のニュースに、水族館職員たちも胸を躍らせています。 そんな熱気が伝わったのか??ラッコのメイも、鳥羽市ふるさと応援大使の先輩でもあるフェ
カテゴリー: 08 無脊椎動物
ニシキエビ脱皮しました
以前の飼育日記で、鮮度が良い冷凍シバエビをゴシキエビとニシキエビに与えたら、脱皮後の体色がびっくりするほどきれいになった!とお伝えしました。 その脱皮してびっくりするほどきれいになった予備水槽のニシキエビが、7月26日に
ヒトデの声が聞こえる
へんな生き物研究所で飼育中のニチリンヒトデ(左)。 本種の餌はナマコやヒトデ類なので入手が難しく、この個体は1月に入館してからもう半年も何も食べていません…と先日の飼育日記で紹介したばかりですが。 先日の土曜日、水槽をふ
夏だから(?)脱ぎました!
今朝、コーラルリーフダイビングソーンの展示水槽でゴシキエビが脱皮しました! ちなみに、ゴシキエビやニシキエビは水槽内で長期間飼育していると、徐々に殻の色が退色していく傾向があります。 当館では主に嗜好性が高いマアジやオオ
アステロミゾストマム 成長中
1月に熊野灘の漸深海帯で採集した珍しいスイクチムシ Asteromyzostomum sp.の成長を観察しています。 この仲間はこれまでに北極から3種、南極から1種が報告されているだけなので(ちなみに、キクラゲのような姿
コブシメの赤ちゃんを展示しました!
コブシメをコーラルリーフダイビングゾーンで展示しました。6月に生まれたばかりの赤ちゃんです。 コブシメは成長すると、全長40cm以上にもなる大型のコウイカの仲間ですが、今はまだ全長1.5~2cmくらいの小さな赤ちゃんたち
お待たせしました、持っていますよ!
「キンチャクを持ったキンチャクガニを見たいのですが…」と問い合わせ電話を受けました。 あいにく、現在、へんな生きもの研究所のアパート水槽で飼育しているオス個体はキンチャク(イソギンチャク)を持っていません。 そこで、イソ
ウミウシが好きなカイメン
ウミウシ飼育の一番の難関は餌の確保。 ウミウシの種類によってカイメンやコケムシ、ヒドロ虫などなど食べる餌もさまざまで、おまけにどれも手に入れるのが少し難しい。 ほぼ決まった種類の餌しか食べない種類(専食性)や複数の餌を食






