今、へんな生きもの研究所では、2021年に和歌山県新宮沖の水深200-500mで採集した、小さなイソギンチャクをひっそりと飼育しています。採集当時の大きさ(盤の直径)は1㎜ほど、肉眼で何とか存在が確認できる幼若サイズでし
カテゴリー: 08 無脊椎動物
そ、そんなはずは!?
潜水掃除後に館内を歩いていると モリタキ氏に突然よび止められました。 「サンゴ水槽にチンアナゴがいるねんけど!」 チ、チンアナゴ? 潜水した時にはそんなのいなかったはず… そもそもチンアナゴは※「特別展示室」にしか展示し
オウムガイの雌雄判別
前回の飼育日記で一部、間違いがありました。 「先住のパラオオウムガイ№105(オス)が興奮していきなり交接したのは、オスの№117だった…」と書き込んだのですが… すみません。№117はオスではなくて、ちゃんとメスでした
タイノエのマンカ幼生が誕生しました!
先日、伊勢志摩の海ゾーンにある水槽の中を多数のマンカ幼生が泳ぎ回っていたので回収しました。 タイノエはダンゴムシと同じ等脚目、ウオノエの仲間です。普段はマダイやチダイなどの口腔内に寄生して、口の中で成熟すると、子ども(マ






