当館のキャッチフレーズは飼育生物種類数日本一(1200種)。この数をキープするのはなかなか大変なので、知らないうちに紛れ込んだニューフェイスを見つけると嬉しくなります。 例えば、鳥羽の菅島の漁師さん(幸進丸)から生物や生
投稿者: もりたき
クラトリナカイメン類を食べるミカドウミウシ
へんな生きもの研究所にミカドウミウシを展示しました。 時々見られる泳ぐ姿が踊っているみたいなので、別名は「スパニッシュダンサー」 ウミウシの飼育で難しいのは餌の確保なのですが、このミカドウミウシは水槽内で増殖する網状のカ
コブトリジイサン展示しました
昨日、鳥羽の海で採集されたカエルアンコウが入館しました。 早速、へんな生きもの研究所のアパート水槽13号室に入室しました。 よく見ると、このカエルアンコウは大きなコブがいくつもついていますね。 下あごのコブは特に大きい…

オオベソオウムガイ卵の近況。
経過観察を続けているオオベソオウムガイ卵(#3)の近況報告です。 4月2日に初確認してからぐんぐん成長を続けて今はこんな感じ。胚殻が外から丸見えですが、こんな状態になってもまだ孵化しません。 水温23-24℃だと、オウム
沖合底曳き網採集に行ってきました
緊急事態宣言が解除されてようやく熊野灘沖合底曳き網採集も再開。紀伊長島の甚昇丸さんにお世話になり、先日の水曜日に紀伊長島沖水深200-370mあたりで採集してきました。 早朝2:00~19:00。採集終えて、水族館戻って

シラヒゲウニにキャベツ
海の中で多くのウニは海藻を食べていますが、水族館では海藻の代用食としてキャベツを与えることがあります。 先日の月曜日、へんな生きもの研究所で飼育中のシラヒゲウニにキャベツを与えました。 4日経過しても、シラヒゲウニはゆっ
タバネサンゴのポリプの増え方
7月にコーラルダイビングゾーンで飼育中のタバネサンゴが誕生から10年を迎えます(2010.7.10孵化) このタバネサンゴは和歌山県の串本海中公園センターさん(以下、串本さんと略)で繁殖したものを譲り受けたもので、私のお