今回は私の担当で唯一の哺乳類、アフリカマナティーを紹介します。 このアフリカマナティー、実は国内では鳥羽水族館でしか見ることができない貴重な動物です(他の園館さんで飼育しているのは別種のアメリカマナティー・アマゾンマナテ
投稿者: もりたき
オオベソオウムガイM63の近況
先月1日に孵化したオオベソオウムガイの赤ちゃんM63はようやく40日を経過。 今、順調に成長しています。 ほぼ10日毎に記録写真を撮っていますが、今回は孵化翌日と19日後、41日後の姿を同比率で並べて紹介します。 いかが
カンムリヒトデからシダムシ!
実は、前回のカンムリヒトデの話には続きがありまして… 自切したカンムリヒトデの腕の付け根を確認していたら、何やら目に留まるものがあったのです。 大きさは1㎝弱ぐらい。初めはヒトデの内臓の一部?かと思いましたが… …こ、こ
カンムリヒトデからスイクチムシが8匹…
へんな生きもの研究所で2年3ヶ月ほど飼育していたカンムリヒトデが死亡しました。このヒトデは私にたくさんの研究へのアイデアを与えてくれたかけがえのない存在だったので、残念です…(ちなみに2年以上の飼育は当館最長でした)。
ガラスのツリーと星のオーナメント
サンゴ水槽の岩陰に以前から気になる生きもの?がいます。長さ2-3㎝ほどで、手触りは割と柔らかく、指で触ると簡単に曲がります。 根元を見ると、どうやらカイメンの仲間のようですね(種類は不明) 今回、確認のため、初めて顕微鏡






