予備水槽で種類不明のヨコエビを発見しました。うひょー! おそらく先月、熊野灘の沖合底曳き網で採集したものだと思われます。 このヨコエビ、先日の宿直の夜にクマサカガイの貝殻の中から出歩いているところを見かけたものですが、ど
投稿者: もりたき
カラッパモドキを展示しました
先日、三重県で採れたカラッパモドキをへんな生きもの研究所で展示開始しました。このカニの展示はおそらく鳥羽水族館で初めてかも?大きな眼が可愛いですね 近縁のカラッパの仲間(カラッパ属)はヤシの実を半分に割ったような丸い姿が
ハナウミシダとコマチコシオリエビ
先日、三重県で採れたハナウミシダをへんな生きもの研究所で展示開始しました。このウミシダは大型で美しいので見ごたえがありますね。 ウミシダには共生する生物がよく見つかりますが、この個体も探してみるとコマチコシオリエビが2匹
オオベソオウムガイM63 孵化から100日経過しました
オオベソオウムガイの赤ちゃんM63は孵化後100日(11月10日)を経過しました。順調に成長しています。 継続して10日毎に記録写真を撮っているので、今回も同比率になるよう並べてみました。 孵化の際に生じた黒いスジが目印
ショウサイフグのウオノエ
先日、予備水槽のショウサイフグを調査して口の中に寄生するウオノエの一種を見つけました。ウオノエとは魚の体表や鰓腔、口腔に寄生する等脚類(ダイオウグソクムシやダンゴムシなどと近縁)の1グループです。 ショウサイフグ自身は元
オオベソオウムガイM63の近況
8月1日に孵化したオオベソオウムガイの赤ちゃんM63はようやく80日を経過。 順調に成長しています。 ほぼ10日毎に記録写真を撮っていますが、今回は孵化翌日、28日後、50日後、79日後の姿を同比率で並べてみました。いか
カグヤヒメウミウシがあのカイメンを摂餌していました
今朝、へんな生きもの研究所のカグヤヒメウミウシがカイメンを摂餌していました。 これは前回、アオウミウシが食べていたカイメンと同じ、だし巻き卵か湯葉のような質感のあの灰色のカイメンです。 このカイメンはイロウミウシ科、特に






