同居開始!
昨日、3月13日。 ついにラッコのメイちゃんとロイズ君の同居がスタートしました。 今回、かなり写真がブレブレなのですが、お許し下さいm(_ _)m 雰囲気は分かってもらえるかと(笑) 数日前からお互いが気に
メダマウオノシラミが入館しました
昨日は沖合底引き網漁船に乗船させて頂き、熊野灘漸深帯の生物を採集してきました。 あまり変わった生物は採集できなかったのですが、メダマウオノシラミが1匹ゲットできました。 さっそく、へんな生きもの研究所のヨツバカワリギンチ
ひとまずヨツバカワリギンチャクで良さそうです
前回のブログの続き… 熊野灘の沖合底引き網で採集された高さ5cmほどの奇妙な深海イソギンチャクが入館しました。 へんな生きもの研究所で展示しています。 ところがよくよく見ると… 確かにカワリギンチャクの仲間で、「四つ葉」
水槽をつくってみよう その② 塩ビ配管編
今回の記事は地味でつまらないですw さて、水槽をつくる上で大事なことは、水を回すということ。 当たり前ですが、水は通り道をつくってあげないと溢れてしまいます。 その通り道になるのが配管です。 成分は塩化ビニールというもの
奇妙なイソギンチャクが入館しました
昨日、熊野灘の沖合底引き網で採集された奇妙な深海イソギンチャクが入館しました。 高さ5cmほど。 さっそく、へんな生きもの研究所で展示開始しました。 実は先日の水曜日、私は休みでコンビニでコーヒーを飲んでく
タコとニハイチュウ
今シーズンは1ヶ月に1回のペースで熊野灘の沖合底引き網漁船に乗せてもらい生物採集を行っています。 これは展示生物の入手はもちろんですが、熊野灘の生物調査としての意味もあります。 種名の分からない生きものは研
№5の脱皮殻はへんな生きもの研究所の棚にあります
相変わらずのダイオウグソクムシ№5. まだ前半部の脱皮の兆候は確認できません… 願わくばサミットまでに脱皮してくれれば…(笑) さて。 その№5の後半部の脱皮殻ですが、タイトル通りへんな生きもの研究所の棚に
わぁーお。
はい、皆さんお久しぶりです。 しもやけが終わったと思ったら 次は、花粉症と闘っております、ともちゃんです。 鼻と目のWパンチですがショーになったらマシになります。笑 一種の麻薬みたいなものでし
お帰り~!
あなたは誰ですか・・・!? ロイズ君です~☆ ホームページでもお知らせしていますが、ラッコのロイズ君が約二年ぶりに鳥羽水族館に帰ってきました! ロイズは、ブリーディングローンという動物の繁殖を進めるための移動
水槽を作ってみよう その①
さて、水槽解説シリーズで仕組みがザッとわかったところで、 自ら水槽を作ってみます。 と言っても、水族館のあのバカでかい水槽は作る機会はほとんどないので、 今回は家庭にでも使うような120cmまでの水槽にスポットを当てます
ヒラアシクモガニのエビヤドリムシを取り出してみました
先日紹介したヒラアシクモガニに寄生していたメスのエビヤドリムシ。 ダンゴムシやダイオウグソクムシと同じ等脚類です。 エビヤドリムシは寄生する際にいつも腹面を外側に向けています。 アルコールで固定後、取り出して撮影してみま
アオリイカ産卵の不思議
釣りバカ飼育員つじです。 飼育しているアオリイカについて興味深いことがありました。 まずは簡単にアオリイカの一生を説明します。 春:産卵→夏前:ふ化→夏秋:めちゃくちゃ餌食べて成長→翌年の春:産卵 そして産卵を終えた個体






