ヒラアシクモガニのエビヤドリムシを取り出してみました
先日紹介したヒラアシクモガニに寄生していたメスのエビヤドリムシ。 ダンゴムシやダイオウグソクムシと同じ等脚類です。 エビヤドリムシは寄生する際にいつも腹面を外側に向けています。 アルコールで固定後、取り出して撮影してみま
アオリイカ産卵の不思議
釣りバカ飼育員つじです。 飼育しているアオリイカについて興味深いことがありました。 まずは簡単にアオリイカの一生を説明します。 春:産卵→夏前:ふ化→夏秋:めちゃくちゃ餌食べて成長→翌年の春:産卵 そして産卵を終えた個体
脱皮の途中経過
ダイオウグソクムシNo.5が体の後ろ半分を脱皮してから既に20日が経過… ただし、少しづつですが状態は確実に変化しているので、今回は比較的安心して待っていられます。 前半分の脱皮(いつになるのか?)が楽しみです。 &nb
では、カワイイ日記を…
ついつい撮影してしまうのが、ビーバーさんたちの寝姿 カワイイんですよねぇ まん丸になって熟睡中 寝顔がとってもカワイイです。 こちらでは、3頭が顔を寄せあっていました。 思わず顔がほころんでしまいませんか? 開館時間中も
うるう日。
某マニアック飼育日記筆者から、 そろそろカワイイ系の日記書きなよぉ~とお達しが・・・ どうやらマニアックものの連続投下は少しは気にして らっしゃるようです・・・笑 なんかネタないかなぁ~と 館内の見回りをし
正解発表~~!!
はいっ!たっけーです! 前回の今週の1枚みていただけましたかー?? 見ていない方がいたらこの投稿を見る前に直ちに今週の1枚見て下さい!!笑 さぁ、皆さんはサニーかパールどっちを予想しました??
ユミヘリゴカクヒトデのシダムシ№11,№12
展示生物の採集はもちろんですが、今年は研究者の方々と色々なミッションがあるので、月1ペースの頻度で熊野灘の沖合底引き網漁船に乗せていただき、生物採集に出かけています。 目的のひとつはシダムシ探し。 シダムシはヒトデに寄生
5号 前進ス
2月12日に体後ろ半分を脱皮したダイオウグソクムシ№5. その後、ずっと擬岩のシェルターに頭を突っ込んでいましたが、急に方向転換してこちらに頭を向けてきたのが先日の水曜日(24日)のこと。 そして再び、静止。 その後は全
今月も沖合底引き網漁船で生物採集
先日の木曜日、沖合底引き網漁漁船に乗船させていただき生物採集をおこなってきました。 朝の5時に出港して夕方5時頃帰港。 今回の採集地点は五か所湾沖の熊野灘水深170~320mあたり。 今回も甲板の上で目当て
ヒラアシクモガニのエビヤドリムシ
以前ここで紹介した、エビヤドリムシ類に寄生されたヒラアシクモガニ。 しばらくへんな生きもの研究所で飼育・展示していましたが、残念ながら昨日お亡くなりに…(最後は脚を全て自切していました) 死亡は残念ですが、さっそく切開し
№5がこちらを向いている!
…と、それを見た瞬間、タイトルそのまんまの言葉を心の中で叫んでしまいました(笑) 今月12日に国内初となる脱皮に成功したダイオウグソクムシ№5ですが、脱いだのは後半部のみ(第5胸節以降) 前半分のは脱皮いつ
そっと展示はじめてました。。。
ダイオウグソクムシの脱皮!の大ニュースの嵐が吹き荒れていた鳥羽水族館 あるお魚さんが、水槽にそっと?デビューしていました。 それは…【黄金ヒラメ】さんです。 昨年の12月15日の飼育日記で紹介した黄金ヒラメとは別の個体で






