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鳥羽水族館 飼育日記 鳥羽水族館 飼育日記

最新の日記一覧

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煌めいて、ひらめいて、落ち着いて。

皆さんこんにちは、ともちゃんです。   ものすごい勢いで桜が散ってきています…。 あっという間に春も終わって、あっという間に夏が来てしまうのでしょうか。   冬を越え、セイウチのポウちゃん

みてくる

ショーチームは閉館後の館内掃除、1人だけLコーナーの掃除に行かなければなりません。我らが活動拠点のショーステージ付近からは一番遠い場所にあり、初めは行くのが好きではありませんでした。(一番下っ端なので行きますが。笑) し

乗っかるウロコイトヒキヤドカリ

先日紹介したウロコイトヒキヤドカリの続きです。 某水族館さんの解説文で本種は「逃げ足は速く、指などでつつくと一目散に走りだす。」などと紹介されていました。 当館では逃げ足の速さについて検証していませんが、確かに他のヤドカ

オオクモヒトデのヤドリニナ

へんな生きもの研究所に5匹のオオクモヒトデが仲間入りしました。 ウネウネと長い腕を使って這いまわるクモヒトデの動きはなかなか面白いのですが、じっと見ていて興味深いモノを付けているコがいるのに気付きました。 おわかりでしょ

嬉しいご報告!フトアゴヒゲトカゲが産卵しましたよ。

ご機嫌麗しゅう。本日は皆様にとても嬉しいご報告がございます。Gコーナー奇跡の森エリアバックヤードにて飼育しておりましたフトアゴヒゲトカゲが3月26日に産卵いたしました。 それがこちらのカップル。仲睦まじく手を握っているよ

3匹のヤシャベラ

担当している魚類の中でもヤシャベラは結構お気に入りです。 今、コーラルリーフダイビング水槽(ゴシキエビがいる水槽)には大中小、3匹のヤシャベラがいますが、こちらが一番大きな個体。 水槽の左側の岩影を縄張りにしているようで

ウロコイトヒキヤドカリ

3月の底曳網で見慣れないヤドカリを採集したのですが(水深200-300m)詳しい人からウロコイトヒキヤドカリNematopagurus lepidochirusだと教えていただきました。ハサミ脚はウロコ上の突起に覆われて

潜っています

飼育係のあいだで良く知られた話の1つに【キュウセン】の生態についてのエピソードがあります。 昼間水族館で停電があった時、照明が消えて真っ暗になった【キュウセン】が泳ぐ水槽を飼育係が点検に行くと、あんなにもたくさんいた魚た

前を向いて歩こう。

皆さんこんにちは、ともちゃんです。   さて、本日3月31日は「天赦日」と「一粒万倍日」が重なる、とても縁起のいい日だそうです! 天赦日と一粒万倍日が重なる日は一年で数回しかなく、何をするにもいい日とされていま

マナティー感謝の日

マナティー好きの皆さん!こんにちは。 本日3月31日は「Manatee Appreciation Day (マナティー感謝の日)」です。 何でも、毎年3月の最終水曜日はマナティー感謝の日…って、実は私も全く知りませんでし

アシカショーメンバー

こんにちは、桜もキレイに咲いてきました。3月ももう終わりですね。 実はまみかん、3月31日でアシカショー最後となります。入社してからひたすら前を向いて走り続けた結果…なんと…22年間もアシカショーをしていました笑 思い出

ヒラアシクモガニの特徴的なポーズ

ヒラアシクモガニは水深200m以深に生息するカニで、長い脚が特徴です。成体はいつも砂の上に這いつくばり、ほとんど動かない印象ですが、夜になるとカッコ良く立ち上がる姿を見かけます。 ヒラアシクモガニのハサミは比較的小型です