アフリカマナティーかなたの近況
メイン担当ではありませんが、私はいつも紹介している無脊椎動物以外にアフリカマナティーも担当しています。1996年6月にアフリカのギニアビサウからやって来たオスのかなたは水族館生活がすでに25年になりました。 午後はプール
タイノエがいました
先日、去年の秋生まれと思われる小さなチダイが入館しました(体長58mm)。よくよく見ると上顎にタイノエが付いているじゃないですか!うひょー!こんな小さなチダイに寄生しているタイノエなんて初めて見ました。 タイノエは魚の体
「やまおかの推し魚」第8回 マツカサウオ
やまおかの推し魚、今回はマツカサウオです! マツカサという名前の通り、体の模様が「松ぼっくりのかさ」のように見えるオシャレな魚です。 英名も「Pineconefish」と付けられ、Pineconeは松かさという意味の英語
雲のような存在
幼い頃、雲へ乗れると本気で信じていました、ろっきーです。 しかし実際は掴む事すらできなくて、、知らぬが仏ってこういう事? この子達はへんな生きもの研究所のアマモ水槽で暮らす【マナマコ】で、雲のようにゆっくりと動き、底砂を
イトマキヒトデの色
先日、イトマキヒトデの腹側はなぜオレンジなのですか?とのご質問を頂きました。 お、これは、なかなか返事に窮する質問ですね。 確かにイトマキヒトデの腹側は鮮やかなオレンジ色をした印象が強いですよね。でも、実はイトマキヒトデ
イルカツアー開催!
みなさんこんにちは。台風も過ぎ去り、久々に青空を見た気がするしんたにです。 さてさて、 9/20 (祝月) 10:00より前回好評だったイルカツアーがまたまた開催されます! その名も、、【イルカ好き集まれ!!クイズあり、
オオグソクムシ入館しました
みんな大好きオオグソクムシ!私も好きですYo! もちろん苦手な人も一定数いるでしょうから、まぁ、好きの押し売りということでご容赦ください(笑) さて、先日、オオグソクムシ5匹を購入したのですが、届いた個体を見ると…何と!
波を乗りこなすヨダレカケ
こんにちは。 今年の夏のイベントの「TOBAリンピック ~あつまれ!水中のアスリート~」は9月20日まで開催予定ですが、終盤になって気になる選手がいるんです。 それはヨダレカケ選手!! ろっきーさん手書きのかわいいイラス
オウムガイ好きを増やしたい
先週の土曜日、館内でアンモナイトとオウムガイ好きの姉弟(小学3年生と5歳)とお話する機会がありましたが、後日、2人からこんな素晴らしい絵が届きました。特徴をよく捉えていますね。 さて、そんなオウムガイ。 祖先は古生代カン
最近のコバタンは。
みなさんこんにちは!いとうです。 少しずつ秋らしくなってきましたね。 さて、現在も夏イベントは継続中ですが、バードショーは残念ながら緊急事態宣言の発令に伴い8月末で終了となってしまいました。 ですが! コバ
オオクモヒトデ水槽の正体不明イソギンチャク
へんな生きもの研究所にあるオオクモヒトデの水槽にきれいなイソギンチャクがいます。いわゆるイワホリイソギンチャクの仲間だと思いますが、種類は元よりこのイソギンチャクがいつ、どこからやってきたかも、実ははっきりしていません。
みんな、君のことが大好きです。
皆さんこんにちは、ともちゃんです。 9月6日にセイウチのテンちゃんが亡くなりました。 2020年6月20日、「天赦日」と「一粒万倍日」が重なるとても縁起のいい日に産まれたテンちゃん。 生後翌日






