さて、塩ビ配管のパーツの名前を覚えたところで、 実際の水槽を作っていきます。 今回はGWのイベント用の円柱水槽を作ります。 まあこれは会社事情なのですが、 イベントの予算というモノが決まっていて、 水槽をゼロから作ると予
投稿者: つじ
水槽をつくってみよう その② 塩ビ配管編
今回の記事は地味でつまらないですw さて、水槽をつくる上で大事なことは、水を回すということ。 当たり前ですが、水は通り道をつくってあげないと溢れてしまいます。 その通り道になるのが配管です。 成分は塩化ビニールというもの
水槽を作ってみよう その①
さて、水槽解説シリーズで仕組みがザッとわかったところで、 自ら水槽を作ってみます。 と言っても、水族館のあのバカでかい水槽は作る機会はほとんどないので、 今回は家庭にでも使うような120cmまでの水槽にスポットを当てます
アオリイカ産卵の不思議
釣りバカ飼育員つじです。 飼育しているアオリイカについて興味深いことがありました。 まずは簡単にアオリイカの一生を説明します。 春:産卵→夏前:ふ化→夏秋:めちゃくちゃ餌食べて成長→翌年の春:産卵 そして産卵を終えた個体
誰でもわかる水槽のしくみ その⑥
さて、重力式ろ過槽と圧力式ろ過槽の2種類を理解したところで、 大切な装置の紹介をします。 プロテインスキマー 実はこの機械、よく見ると、 泡が発生しているのが確認出来ます。 この機械は、卵白を攪拌してメレンゲを作る時の要
誰でもわかる水槽のしくみ その⑤
さて、今まで水槽のしくみですが、 紹介してきたものは全て、「重力式ろ過槽」とよばれるものです。 こちらはろ過槽の様子です。シャワーみたいになっているところが、水槽から戻ってきた水です。 底には砂が約60cmほど敷いてあっ
誰でもわかる水槽の仕組み その④
前回までの話でだいたいはオーバーフロー水槽の仕組みはわかってもらえたと思いますが、 ここで一つ疑問です。 このシステムだと、水面の水しか流れずに底の水が動かないのでは?という疑問があります。 はいその通りです。 ここでこ
誰でもわかる水槽の仕組み その③
さて、今回はオーバーフロー水槽に潜む危険性です。 はい。 はい。 はい。 これらはオーバーフローの水槽なら必ず付いている、ろ過層への戻り口。 排水口であります。僕らはこれらをオーバーと呼んでいます。 このオーバーが詰まる
誰でもわかる水槽のしくみ その②
さて、前回の話で、 水槽→ろ過槽→ポンプ の流れはお分かり頂けたかと思いますが、 ではこのパーツをつないでいるものは? それが配管であります。 画像はポンプから水槽へ走る配管の一部です。 ポンプを心臓と例えるなら、配管は
だれでもわかる水槽の仕組み その①
釣りバカ飼育員つじです。 前からよく感じていたのですが、お客様に、 「どうやって飼ったらいいですか?」 っと聞かれることが非常に多いです。 そんなときまず最初に聞くのが、 「水槽はお持ちですか?」 であります。 ココで少






