久しぶりに飼育日記をのぞいた家内が「もりたきくん増々マニアックになってるなぁ…誰向けに書いてるのよ?(笑)」と。 いや、わかる人だけわかればいい、のスタンスです、ハイ。 そして、本日もマニアックにウミグモの
投稿者: もりたき
ダルマハダカエボシの餌の捕り方
春先に、いつもお世話になっている竹島水族館さんから半ば強引にいただいてきたのは、深海性のヤドカリ「ヨコヤホンヤドカリ」 …ですが、欲しかったのは、住まいのリンボウガイに付いていたダルマハダカエボシの方。 ダルマハダカエボ
オウムガイ P156が孵化しました
今朝の見回り中、孵化した小さなオウムガイを見つけました。 少し前から孵化を楽しみにしていただけに嬉しさもひとしお。 実は、鳥羽では1995年に初めて孵化に成功して以来、これまでに155個体が孵化していましたが最近はサッパ
ダイオウグソクムシ№1
(ムシ画像注意) 鳥羽水族館でダイオウグソクムシを飼育し始めてもうすぐ丸6年(2007年9月9日~) その当時からいる個体が№1(最近は1号たんと呼ばれることが多くなりましたね) ちなみに入館当時の体長は2
ヒメツマリウミグモが脱皮しました
ただいま腰高シャーレでウミグモ7匹を飼育中です。 このウミグモ、どうやらヒメツマリウミグモAnoplodactylus carnatusのよう。 ですが、Anoplodactylus属は種類が多いので、もう少し調べてみな
ウミグモ、ホンダワラコケムシを食べました
先日、磯で採集してきたホンダワラコケムシに ウミグモがまとまって付いていました。 脚を広げても5㎜ほどの小さなウミグモで、どうやらホソウミグモ科Anoplodactylus属の一種のようです。 このウミグモ
ダイオウグソクムシの胃内容物
※少し気持ち悪い画像が掲載されています。ご注意下さい。 先日、死亡したダイオウグソクムシの消化管の内容物を調べました。 捕獲後 日にちが経過していない個体で、水族館では餌は食べていません。 胃内容物は、捕獲
日本初!ニューカレドニアオオグソクムシを公開しました
全国のグソクファン(グソラー)の皆さん、ぐっそいぶにんぐ!! 社長の言葉を借りるなら、今年の鳥羽水族館のアベノミクス(トバノミクス?) 3本の矢の1本である「へんな生きもの研究所」が本日ようやくオープン!し