鏡餅のように重なる行動が見られると、たびたび飼育日記に書き込んできた深海ウニPrionechinus forbesianus ほとんどの場合、№2(個体識別番号)が一番大きな№1の上に乗っているのですが、時々下の画像のよ
投稿者: もりたき
生まれて一週間経過しました
へんな生きもの研究所の生物を中心に、複数の生きものを同時進行で観察しているので、飼育日記ネタには困りません。 むしろ、少しずつ備忘録的に書き出していかなければ後でまとめきれなくなりそうです。 さて、今回はち
多毛類ではなく、やはりヒモムシか…
先日見つけた多毛類の正体は相変わらず謎のまま。 ところが、昨日、同じ水槽を観察していて5㎜ほどの長さの生物がガラスにいくつか張り付いていることに気が付きました。 コイツです。 もしかしたら、謎の多毛類の成体? さっそくサ
ダイオウグソクムシに付着したエボシガイ
いよいよ夏休みが始まりますね。 夏休みは鳥羽水族館はザリガニ一色に染まりますが、相変わらずな私の飼育日記…。 いつものようにこんなネタ。 現在、水族館で飼育中のダイオウグソクムシは全部で9個体、そのうち№1
タッカ・シャントリエリ
今回は少し毛色の違った話題です。 1年前、へんな生きもの研究所がオープンした日に、お祝いにいくつか花をいただきました。 この鉢花もその一つ。ひげの長い黒猫のようなタッカ・シャントリエリ。 今もへんな生きもの
母さんオオグソクムシ近況
5月25日に幼生を抱えた状態で採集された母さんグソク。 1ヶ月そのまま保育状態が継続し、6月21日に2匹の幼生が産み落とされました。 オオグソクムシの幼生が親から離れるときは一斉に覆卵葉からワラワラと出てくると思っていた
多毛類の幼生らしきものが誕生しました
今朝、開館前にへんな生きもの研究所の見回りをしていて、ヤマトトックリウミグモ水槽に目が留まりました。 水槽の底、ある一ヶ所(矢印)から小さなゴマ粒みたいなものがポツポツと浮き上がってきているじゃありませんか! とは言え、
キシュウベッコウタマガイが入館しました
昨日、久しぶりに水族館近くの磯に採集に出かけました。 残念ながら、今回もお目当ての生きものは見つからなかったのですが、たくさんのアオウミウシと初採集となるキシュウベッコウタマガイをゲットして帰館しました。






