以前、飼育日記でお伝えしましたが、鳥羽湾で採集した珍しいイソギンチャクをへんな生きもの研究所で展示しています。 カイメンと共生するという興味深い生態を持つムシモドキイソギンチャクの一種です。 採集時は結構ま
投稿者: もりたき
オウムガイの浮き沈み
飼育日記を書き込んでいると、読者の方から質問をいただくことがあります。 ダイオウグソクムシなど大きな話題になると掲載直後にさまざまな質問が立て続けに来るのですが、先日いただいた質問は少し不思議なものでした。 いえ、質問自
タカアシガニの交尾前ガード
今朝からタカアシガニが交尾前ガードらしき体勢をとり続けています。 交尾前ガードとは、交尾に先立ちオスがメスを確保する行動で、カニ類に限らずさまざまな節足動物で見られます。 カニの場合はオスがメスを後ろから抱
キンチャクガニとイソギンチャク
今、この飼育日記を書き込んでいる最中に「キンチャクガニはどこにいますか?」との問い合わせ電話を受けました。 なんというタイミング…(笑) 案外人気があって、時々問い合わせを受けます。 キンチャクガニは現在、
母さんグソクとコケムシ
先日お伝えしたように、オオグソクムシは無事に誕生し、今も元気に動き回っています。 今回生まれた18匹のベビグソたちは先に産み落とされた個体とは比べものにならないくらい状態が良好です。 やはりあの7匹は排除された弱い個体だ
テヅルモヅルのモヅ子ちゃん
テヅルモヅル(セノテヅルモヅル)の成体に幼若個体が付着していることがあります。 観察例が少なく、付着の理由ははっきりしませんが、大きな個体に付着することで餌を分けてもらったり、自分の身を守っているのではないかと、推測して
オオグソクムシの子どもが生まれました
5月25日に採集した、幼生を保育中のオオグソクムシ。 へんな生きもの研究所で飼育しつつ、子どもの誕生を心待ちにしてました。 なかなか生まれず、やきもきする毎日…6月21日、最初に産み落とされたのは2匹だけ。 ところが残念






