へんな生きもの研究所にいるソデナシカラッパ。 キャッチフレーズは「年中ノースリーブ」 今朝、そんなソデナシカラッパを見ていて、いつもと違う雰囲気に気が付きました。 さぁ、皆さんはおわかりでしょうか? 左のハサミ脚に見慣れ
投稿者: もりたき
へそが見えたら2週間
たびたびお伝えしているパラオオウムガイの発生状況です。 2月の中旬頃まで直立していた卵(と胚)ですが… 2月8日撮影 先日、横倒しになったことを確認しました。 2月15日撮影 実は、オウムガイの殻は隔室で仕切られていて、
ホソウミグモが摂餌…している?
ここ数日、へんな生きもの研究所のホソウミグモがイソギンチャクの胴体(体壁)に乗っていました。 もしかしたら摂餌中か…? はやる気持ちを抑えつつ、拡大して観察してみましたが、摂餌中にもそうでもないようにも見えますね。ひとま
ミジンウキマイマイを与えてみた
先日、久しぶりにクリオネ(ハダカカメガイ)の餌であるミジンウキマイマイが手に入ったので給餌をおこないました。 ミジンウキマイマイは殻径5㎜ほどの小さな貝(広義では、クリオネと同じくウミウシの仲間になります)で、翼足を使っ
青いユビノウハナガサウミウシ
本日、へんな生きもの研究所に新入りウミウシが3個体入館しました。当初、種類がはっきりしなかったのですが、到着後、あらためて調べてみるとどうやらユビノウハナガサウミウシのようです。 本種は全身白色がスタンダードですが、カラ
どんどん成長しても孵化はまだまだ
パラオオウムガイの卵発生が進んでいます!と紹介したのが2週間前。 オウムガイ類の卵は水温23-24℃で、孵化まで10ヶ月ほど掛かるので、1、2週間程度ではそれほど変化ないんじゃ?と思われるかもしれませんが、実際はどうなの
アズマハナダイが入館しました
先日、アズマハナダイ1匹を譲り受けたので、伊勢志摩の海ゾーンにあるサクラダイ水槽に導入しました。 アズマハナダイは本州中部以南のやや深場に生息する小型魚で、深海釣りなどで採集されることがあるようです。 ↓搬入先はこちら。
リュウグウノツカイが現れた!
18日の朝、大紀町錦漁港の漁師さんから「定置網に生きたリュウグウノツカイが入った」との連絡を受けました。 残念ながら、第一報の直後には死んでしまいましたが、貴重な標本として譲り受けました。 全長133.6cm(後端は欠損






