アカゲカムリも背負っている
先日の「オオパンカイメンを背負うオオカイカムリ」に刺激を受けたのか(笑)、別の水槽でも力持ちを誇示するカニが出現しました! へんな生き物研究所で飼育中のアカゲカムリです(もちろん、これはカイカムリ類の本来の習性で、背負っ
TSA82号が完成しました
2023年になりましたね。 おまたせしました! 【TSA(スーパーアクアリウム)82号】が完成しましたよ。 すでにお手元に届いているかたもいると思いますが、今号の特集は【スナドリネコの繁殖について】です。 というワケで、
セイウチの雄叫び。
皆さんこんにちは、ともちゃんです。 2023年が始まって早くも5日が経とうとしています。 時の流れは早いものです。 セイウチたちはオスメスともに毎週のように体重が増えています。 発情の時期に向
オオパンカイメン+オオカイカムリを展示しました
こちらの岩のように見えるのはオオパンカイメン。カイメンの仲間です(これでも動物) 見た目ほど硬くも重くもなく、しっかりしたスポンジぐらいの質感。年末に入館しました。 そのオオパンカイメンを背負っているのがオオカイカムリ(
正月に宿直
元旦のアシカショーのおじさんを終え、宿直の準備。夜は見回り。 1月2日朝5:30起床、餌出し。朝の見回り。 ※この量は水族館で使ってるエサの一部です。 最近は、水族館の前の海に海鳥がたくさんいました。絶対に
2頭の健康を願って
あけましておめでとうございます! 今年も、メイとキラにお年玉アイスケーキをプレゼントしました(^-^) 1月2日と3日にも、お昼のお食事タイムが終わった後、13時半頃にプレゼントします! プレゼントするケーキはこちら!
2023年、始まりました。
明けましておめでとうございまセイウチ。 皆さんこんにちは、ともちゃんです。 さぁ2023年が始まりましたね! 1日から天候に恵まれて、晴れ渡っている鳥羽です。 毎年1月1日は「キバの日」(鳥羽
ダイオウグソクムシの脱皮兆候を確認しました
12月30日にダイオウグソクムシ№28の脱皮の兆候を確認しました。体の前半部が少し白く変化しはじめているのがおわかりでしょうか? ちなみに変色しはじめているのは体の前半部ですが、実はダイオウグソクムシが最初に脱ぐのは体の
コブシメの産卵が始まりました
コーラルリーフダイビングゾーンでは、11月末にコブシメの交接行動が見られ、その数日後に産卵が始まりました。コブシメは初冬から春にかけて産卵します。 交接中のコブシメ。大きい方がメスです。 メスはマメスナギンチャクに隠すよ
今年1年を振り返り。
皆さんこんにちは、ともちゃんです。 ともちゃんは一足早く仕事納めということで、2022年を振り返りたいと思います。 2022年も色んなことがありました。 悲しいこともあれば嬉しいこともありまし
バイカルアザラシ クチャ ありがとう
12月27日にバイカルアザラシのクチャが死亡しました。19歳でした。バイカルアザラシは自然界でも56歳まで生きた記録があります。鳥羽水族館でも国内飼育記録更新中の推定41歳のナターシャがいます。まだまだ若い個体でした。ご
こっそりニハイチュウ
ニハイチュウ類(二胚動物)はタコやイカ類の腎嚢内だけで見つかり、そこで栄養豊富な尿を餌にしている小さな生物です。タコやイカに対して(ヒトにも)特に悪さはしないと考えられています。 体のつくりはとてもシンプルで、多細胞生物






