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鳥羽水族館 飼育日記 鳥羽水族館 飼育日記

最新の日記一覧

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豆大福!?

冬ですねぇ。寒いのは苦手です。 さて、冬になると伊勢志摩では、ナマコ漁がはじまります。 この時期、時々「かわったナマコが採れたよ~」と水族館に連絡をいただきます。 今回、ご連絡をいただいたナマコは… 真っ白ではないのです

エゾヒトデがいます

先日、年報の飼育生物リストをチェックしていて、エゾヒトデ Aphelasterias japonica の名前が抜けていることに気が付き、すぐに書き加えておきました。 このヒトデは、現在、バックヤードで1個体だけひっそり

1ヶ月経ちました

孵化からほぼ1ヶ月経過したので、昨日、パラオオウムガイ全6個体の記録写真を撮影しました。 特に被写体の倍率を考えずに撮影をしたのですが、見返すと、2番目に孵化したB2が偶然、一ヶ月前と同じ比率で写真が取れているではないで

リクガメたちのお昼時

みなさんこんにちは、あおくらです! 奇跡の森にいるリクガメたちには、毎日11時45分から行われるふれあいタイムの後にご飯をあげています。野菜が中心で、この日のメニューは、牧草・チンゲンサイ・ニンジン・リンゴ・カボチャ・オ

新種のヤドリゴカイが記載されました

熊野灘で採集したゴカイの仲間が新種記載されました!タコヤドリゴカイ Spathochaeta octopodis です。 5年前から紀伊長島の沖合底引き網漁船(第十八甚昇丸)にお世話になって、熊野灘の生物調査を実施してい

早く来い来い春よ来い~

年も明けて早くも半月。皆様インフルエンザ等で、体調崩されてませんか? 寒い日が続いていますが、この子達を見ているとなんだか温かい気持ちになるのは不思議ですよね。 只今、バイカルアザラシの水温設定は9.0℃、気温も9.0℃

マアナゴと棲み処

アナゴ、日中は岩穴や砂の中にすむ夜行性の魚であることから「穴子」と呼ばれるようになったと言われています。 水槽内でもそのとおりで、当館ではマアナゴたちの棲み処として土管を入れてあげています。そして基本的にはその土管や隙間

ジンゴロウヤドカリは精子の拡散を手伝うか?

先日の朝の見回り中、へんな生きもの研究所で口から白煙のようなものを吐き続けるジンゴロウヤドカリに遭遇しました。数分間は続いていたでしょうか。 どうもこれは放精に見えます。でも、ヤドカリ自身は放精しないはず。果たして…誰が

ジクネカイメン成長開始

現在、へんな生きもの研究所で飼育中のカイメンの話題です。 このカイメンは2016年の春に熊野灘の水深250-300mで採集されたもので、以前、知り合いのカイメン博士に調べてもらってジクネカイメン属の一種(Rhizaxin

セイウチトレーナーの忘れ物。

  皆さんこんにちは、ともちゃんです。   さて、鳥羽水族館では1日2回の「セイウチふれあいタイム」を行っています。 そのセイウチトレーナーとふれあいタイムに欠かせない「道具」を皆さんはご存知ですか!

パラオオウムガイB7が孵化しました

パラオオウムガイのベビーラッシュは続いています(笑)。昨日、7個体目となるB7が誕生しました。 これで総数6匹になりました(B1のみ孵化後4日で死亡) 給餌は火曜日と土曜日の週2回。プラスチックカップに1個体ずつ隔離して

セイウチ訪ねて220里。

皆さんこんにちは、ともちゃんです。   さて、水族館に来る人はたくさん居ますが、時には、セイウチに会いに来ました!と言ってくれる方もいます。 担当者としてこんなに嬉しいことはありません(*^^*)