かなたとみらい
今回は私の担当で唯一の哺乳類、アフリカマナティーを紹介します。 このアフリカマナティー、実は国内では鳥羽水族館でしか見ることができない貴重な動物です(他の園館さんで飼育しているのは別種のアメリカマナティー・アマゾンマナテ
ニコの家族写真
今回は、リクエストにお応えするコーナーです。以前、ニコとお父さん・ニコとお母さんのツーショットが見たいとの意見を拝見しました。撮れました~!自分で自分を褒めたあままです。 その写真がこちら。まずニコとお父さん(クチャ)
しとしとぴっちゃん
寄生虫の話ばかり飼育日記にあげていると、ヘンな人と思われてしまうので、今回は私の好きな海水魚のお話です(笑) へんな生きもの研究所アパート水槽15号室の住人「オキゴンベ」さん、青い目がキュートですね。 このゴンべの仲間は
オオベソオウムガイM63の近況
先月1日に孵化したオオベソオウムガイの赤ちゃんM63はようやく40日を経過。 今、順調に成長しています。 ほぼ10日毎に記録写真を撮っていますが、今回は孵化翌日と19日後、41日後の姿を同比率で並べて紹介します。 いかが
変わった?トノサマガエル
お久しぶりです!たっけーです!「変わったトノサマガエル達」をGコーナーにて展示しているので紹介します。 なぜ変わった色なのか説明します。皆さんがカエルを描くとほとんどの方は緑色に塗りますよね。なぜ緑色に見えるのでしょう?
カンムリヒトデからシダムシ!
実は、前回のカンムリヒトデの話には続きがありまして… 自切したカンムリヒトデの腕の付け根を確認していたら、何やら目に留まるものがあったのです。 大きさは1㎝弱ぐらい。初めはヒトデの内臓の一部?かと思いましたが… …こ、こ
カンムリヒトデからスイクチムシが8匹…
へんな生きもの研究所で2年3ヶ月ほど飼育していたカンムリヒトデが死亡しました。このヒトデは私にたくさんの研究へのアイデアを与えてくれたかけがえのない存在だったので、残念です…(ちなみに2年以上の飼育は当館最長でした)。
スナメリの子供
今日は昨年5月25日に誕生し、人工哺育されたスナメリの子供の近況報告です。ちょうど1歳になった今年の5月25日、スナメリの子供は展示プールに移され、大人たちとの同居生活を開始しました。そして6月には公募により「ワカバ」と
コブシメを展示しました
今年もコーラルリーフダイビングゾーンでコブシメの展示を始めました。 岩の上にいるので、濃い色をしていますが、砂地に移動すると白っぽくなり、周りに合わせて体色を変えます。 まだまだ成長途中なので、現在は15~20㎝の小ぶり
天に登れ、この気持ち。
皆さんこんにちは、ともちゃんです。 セイウチの赤ちゃん、名前が決まりましたーーーぁ!!!! 名前は「テン」です!! クウちゃんありがとうm(__)m テンちゃん!呼びやすい名前をありがとうございますm(__)m &nbs
ガラスのツリーと星のオーナメント
サンゴ水槽の岩陰に以前から気になる生きもの?がいます。長さ2-3㎝ほどで、手触りは割と柔らかく、指で触ると簡単に曲がります。 根元を見ると、どうやらカイメンの仲間のようですね(種類は不明) 今回、確認のため、初めて顕微鏡
大人のセイウチたちは今。
どーも、【いま】です( ^o^)ノ 今回は赤ちゃん投稿ではなく、大人達の投稿です! 産後2ヶ月を経たクウちゃんは? パパになったポウちゃんは? 5月に11歳になったツララちゃんは?  






