飛んでます!
極地の海のコーナーにある イロワケイルカの水槽を見ていると、一瞬イルカたちの姿が見えなくなることがあります。 急に勢いよく泳ぎだしたかと思うと、一瞬見えなくなる。 その時、水槽の上にあるバックヤードではイル
ノウイチョウガニ
へんな生きもの研究所のアパート水槽2号室にお気に入りのカニがいます。 6月に熊野灘の水深300mで採集したノウイチョウガニです。甲幅3㎝ほど。本種はイチョウガニの仲間で、背面の模様が「脳」に見えることからこの和名が付いた
引っ込み思案なオタリアの赤ちゃん
皆さんこんにちは、いそぴーです。 オタリアとセイウチの赤ちゃんへの愛称募集、沢山のご応募ありがとうございました(^^) さて、もう1頭のオタリア『がっちゃん』の子供が誕生してから、1か月が経ちました。 最近の赤ちゃんは、
今日のヒゲボンボン
熊野灘の水深200mで採集した謎生物「カニのヒゲボンボン(仮称)」。この生物は等脚目アミヤドリムシ類の一種で、ヒメエンコウガニの第1触角に寄生しています。カニの触手につかまり、体液を吸っています。 それにしても等脚目(ダ
セイウチのAKB(あくび)
皆さんこんにちは、ともちゃんです。 いきなりですが、セイウチも「あくび」をすることがあります。 これは初めて僕ちゃん(仮)のあくびを捉えた時。 なぜか分かりませんが、嬉しかったです。笑←あくびフェチですいません。 &nb
シダらしくないシダ
日本の川ゾーンにはたくさんの植物が暮らしていますが、そのなかにはちょっと変わった「シダらしくないシダ」もあります。 今日はそんなシダ達をご紹介します。 ノキシノブは「一葉シダ」とも呼ばれ、明るい生け垣などに多く自生します
夏なので…
みなさんこんにちは! 毎日まだまだ暑いですね。。。 奇跡の森は天井がガラス張りなので、夏の暑さと言ったらそれはもう……灼熱です。 人間はバテてしまいそうですが、ここのコーナーの生きものたちは冬よりは夏の方が断然元気です。
当たり年
水族館に持ち込まれる生きものは、いつも同じというワケではありません。 例えば、カエルアンコウ。海の底で暮らしています。 漁師さんから「獲れたよ~」と連絡があって久々にその名前を聞いたなぁと思っていたら、その後あちこちらか
小さなゴカクヒトデ
2017年の5月に熊野灘の底曳き網で採集した小さなゴカクヒトデの仲間。輻長が7mmでした。(フクチョウ・中心から腕の先端までの長さ) 現在も、へんな生きもの研究所アパート水槽で飼育中です。 種類は不明。 同じ海域でよく採
壁の作り方
今月1日に孵化したオオベソオウムガイM63 昨日、定例の身体測定をしたところ、殻は孵化直後から約8mm成長していました(殻に残った黒いすじが孵化直後の殻口の位置になります)。 殻は毎日少しずつ(0.2-0.4mm /日)
いつかあの時のこと思い出すかな。
皆さんこんにちは、ともちゃんです。 明日8月31日でセイウチ赤ちゃんの愛称募集が締め切りです。 皆さんが考えてくれた沢山の名前の中から選ばれるのは一つ。 ハガキも合わせると1000通以上の中から選ぶことになります。 僕ち
キツネノオ?が生えてきた
飼育生物ではありませんが、今、私が気になっている隠れキャラがこちら。 シーグラス水槽に(勝手に)生えてきた緑藻類です(キツネノオ属でしょうか)。底砂の中から表面に向かって伸びてきて、ちょうど顔を出したところです。ガラス面






