クラトリナカイメン類を食べるミカドウミウシ
へんな生きもの研究所にミカドウミウシを展示しました。 時々見られる泳ぐ姿が踊っているみたいなので、別名は「スパニッシュダンサー」 ウミウシの飼育で難しいのは餌の確保なのですが、このミカドウミウシは水槽内で増殖する網状のカ
トバスイ出現!
私の胸を焦がすマイナー生物のひとつ、シダムシ(シダムシはヒトデの体腔内に寄生する甲殻類で、身近な生物だとフジツボの仲間に比較的近縁です)。 今年2月に新種記載されたのがユミヘリゴカクノシダムシDendrogaster t
ヒヤヒヤドキドキ
ある日、館内を歩いているとちょうどワニの水槽を掃除しているところに遭遇しました。 ここにいるワニはミシシッピーワニという種類で、大きくなると6mにまで成長するワニです。 名前はワニゾウ(手前)とワニタロウ(奥)といいます
未草が咲いてます。
梅雨に入り、ジメジメした日が続きますが皆さんお元気でしょうか? 1枚目の画像は日本の川コーナーの近くにある半円水槽で咲いた花についてです。今朝水槽をのぞくと水面に5cmほどの白い花が咲いていました。調べてみると羊草(ひつ
赤とピンクに紛れて・・・
いつもは海水魚やビーバーについて日記を書いている私やまおかですが、本日はこの子について書いていきます!! そう、赤とピンクのフラミンゴたち・・・ のところで暮らしているオシドリ(メス)です。 美しい毛並みと
どんな性格なのでしょうか?
皆さんこんにちは、ともちゃんです。 三重県も梅雨入りし、雨ばっかりだと気分もなかなか上がらないですね。 梅雨入りする少し前の天気のいい日、ポウちゃんはトレーニングが終わった後、そのままウトウト
愛情いっぱいのお手紙
みなさんご存知かもしれませんが、5月31日はツララ11歳の誕生日でした。 ポウ、クウは野生個体であるため正確な誕生日は分かりませんが、 セイウチの出産は春~初夏にかけて行われることが多いことを考えると、 2頭もそろそろ歳
コブトリジイサン展示しました
昨日、鳥羽の海で採集されたカエルアンコウが入館しました。 早速、へんな生きもの研究所のアパート水槽13号室に入室しました。 よく見ると、このカエルアンコウは大きなコブがいくつもついていますね。 下あごのコブは特に大きい…
あ、フトアゴヒゲトカゲ産まれました。
最近ムシムシじっとり暑い日が続きますね。私冬は大好きなのですが、夏はとても苦手です。溶けます、本当に。皆様くれぐれも熱中症にはお気を付け下さい! さて話は変わりますが、つい先日、フトアゴヒゲトカゲのベビーが産まれました。
オオベソオウムガイ卵の近況。
経過観察を続けているオオベソオウムガイ卵(#3)の近況報告です。 4月2日に初確認してからぐんぐん成長を続けて今はこんな感じ。胚殻が外から丸見えですが、こんな状態になってもまだ孵化しません。 水温23-24℃だと、オウム
寂しい現実でした
明日から梅雨入り予報の6月9日、ザリガニの水路水槽に入れる小魚や淡水エビの採集に、いつもの用水路に出かけました。 毎年、春先やゴールデンウィークの頃には採集を行っていましたが、昨年は1度も出かけることができませんでした。
ヒラホモラの脱皮
へんな生きもの研究所で飼育中のヒラホモラ(カニです)。 去年の年末に熊野灘の水深190mからやってきました。 最近、餌を食べないなぁと思っていたら… 先日の月曜日(6月8日)の朝に、いきなり脱皮を開始しました。 その日の






