ミミイカ展示しました
へんな生きもの研究所のアパート水槽でミミイカ(愛称ミミイカ子)を展示しました。タコノマクラとハルゲルダ・バタンガス(ウミウシね)と同居です。 搬入した日の夕方にはすっかり落ち着き、砂をかぶってじっとしていたミミイカ子。ほ
おテンば息子。
皆さんこんにちは、ともちゃんです。 3月20日で、テンちゃん生後9か月でした! もちろん体重や体長も大きくなりましたが、顔つきとか毛並みなんかは成獣と大差はありません。 やはり、クウちゃん似かな(^^)??
小さなタカアシガニが脱皮しました
現在、へんな生きもの研究所のアパート水槽で、熊野灘の沖合底曳き網で採集した小さなタカアシガニを2匹飼育しています。甲幅1㎝と3㎝ほど。タカアシガニは幼体の頃はモジャモジャとした毛が生えているので成体とはずいぶんイメージが
普通が一番
こんにちは、ろっきーです。 先日、声を掛けて頂いたご夫婦が、偶然にもビーバーが大好きとの事だったので、喜んでご案内させて頂きました。 話を聞いた所、普段から当館の飼育日記やTwitter、YouTubeなどで、時々出てく
International Day of the Seal !!
皆さんこんにちは、やはたです。 突然ですが3月22日は何の日か、皆さんご存知ですか? 私も先日知ったばかりなのですが、題名の通り本日3月22日は”国際アザラシの日”なんです。 というわけで今回は鳥羽水族館で暮らしているア
96だけど白
当館で飼育しているパラオオウムガイは現在6匹。その中で他のコと少し違う印象の個体がいます。それがこちらの№96です(名前はありません) 当館のオウムガイは個体識別のため殻に番号が振ってあるのですが、このコは
オウムガイの産卵期間と産卵数
オウムガイの産卵期間と産卵数はどれぐらいなのか?時々質問を受けます。 水族館では複数で飼育していることが多いので、一個体ごとの産卵期間や産卵数を調べることはなかなか難しいのですが、以前、オウムガイ Nautilus po
大事なのは「引き出し」の多さ。
皆さんこんにちは、ともちゃんです。 少し前にこの飼育日記でツララの近況を報告しました。 おたる水族館から鳥羽水族館に来て、もうすぐ5年が経とうとしています。 今年は繁殖を最優先に考え、発情期前
タッチング水槽
暑さ寒さも彼岸まで。という事で、少しづつ春めいてきた今日この頃です。 タッチング水槽の水も温み始め、水の中に手を入れるお客様も増えてきたように思います。 このタッチング水槽の一番人気は、やはりマダコ。 タコに触ったことが
キンタの嫌がらせ(^_^;)
皆さんこんにちは、いそぴーです。 先日、月に1度の海獣の王国落水掃除を行いました!プールの水を全て抜いてアシカ達がいる中掃除をしています。 海獣の王国にいるアシカ・アザラシ達は全頭オスの個体です。掃除中も急に走り回ったり
記憶が思い出を描いてく。
皆さんこんにちは、ともちゃんです。 「ちょっと変わったテンちゃんの写真が撮りたいなぁ」と、ずっと考えていますが、いざ撮るとなるといつものポジションで撮ってしまいがち…。 今日は久々に、プールの中
ダイオウグソクムシの交尾針
先日入館したダイオウグソクムシ№31は体長が35cmもある大きなオスで、既に性成熟に達していました。 この№31のように性成熟に達したオスは第2腹肢の内側にメスに精子を挿入するための器官(交尾針)を持ちます。 未成熟個体






