つぶらな瞳。
お久しぶりです。たっけーです。今回は私が担当しているバックヤード組の生きものを紹介したいと思います! こちら南米北部に生息しているアマゾンツノガエルです。初めはピンポン球サイズで水族館にやって来ましたが、バクバク餌をたべ
ヤドカリに共生するヨコエビ
前回(2月7日)の熊野灘沖合底曳き網採集では、3種のヤドカリを探していました。 残念ながら採集できたのは小さめのヨコヤホンヤドカリが3匹のみ。これも目当ての一つでしたが、ヤドカリのサイズが少し小さいですね…。 実は、この
アナサンゴモドキを食べるマンジュウヒトデ
先日E3a水槽を見回り中に、またしてもサンゴを摂餌しているマンジュウヒトデを目撃しました。 画像中央、サンゴの上に乗ったクッションのようなものがマンジュウヒトデです。 以前にも紹介しましたが、マンジュウヒトデはサンゴ食の
ヒゲは敏感と言うけれど。
皆さんこんにちは、ともちゃんです。 「セイウチのヒゲは敏感」だと個人的には思っています。 「敏感」と言っても、それぞれ感じ方は様々ということは百も承知です。 先日、クウちゃんとのトレーニング中
水族館前のスナメリ
宿直の日、朝ふと目の前の海を見ると、よくスナメリがいます。時間は6:30~8:00くらいです。 水族館の裏の岸壁前や、伊勢湾フェリーさんの横の岸壁の方、鳥羽駅から水族館までの海沿いにあるカモメの散歩道付近。このあたりで見
セイウチのキバチェック。
皆さんこんにちは、ともちゃんです。 セイウチの体調管理は様々です。 体調管理と簡単に言っても、ホントに難しいモノです。 セイウチはひときわ大きな体ですので、些細なことでも大きく影響することもあ
次回はオウムガイの話!
先日紹介した「オンラインツアー【バレンタインデー企画】これも愛!?へんな生きもの×水槽のカップルたち」、1回目が無事終了しました。 バレンタイン企画ということで、水族館にいる生きものたちの様々な「オスとメス」「愛のカタチ
ナスビイソギンチャク
朝の見回り中、ふと見ると熊野市沖 水深150mで採集したナスビイソギンチャクが触手を伸ばしていました。まだ水槽環境に慣れていないのか、今のところ触手を伸ばすのは朝ぐらいで、日中はあまり見かけません。貴重な1枚です。 本種
セイウチらしさ。
皆さんこんにちは、ともちゃんです。 ポウちゃんの体重はここ3週間ほどは、1210㎏周辺を推移しています。 昨年12月くらいから顕著に増え始め、少し落ち着いてきた感じがします。 ここ最近は給餌量を体重の2.0
セイウチはcarnivore。
皆さんこんにちは、ともちゃんです。 前回のセイウチの舌についての日記にご質問がありました。 「セイウチのエサは野菜系(海藻など)は含まれませんか??」という質問です。 セイウチは自然界では「二枚貝を主な主食
テングカワハギの寝姿
前回紹介したテングカワハギですが、実は寝姿もとても可愛いので見てください。 先日、夜の9時過ぎの水槽で、サンゴの枝を支えにして寝ているテングカワハギのオスを見かけました。その後、11時頃にもう一度確認しても、全く位置が変






