寝る子は
生まれた時は、片手に乗るサイズだったコツメカワウソの赤ちゃんですが 両手サイズになりました。 とは言っても、丸まると手の中に入ってしまうくらいです。 平和な寝姿・・・和みますね。 生まれてすぐは、鳴いて動いてパタッと寝て
「草を得た魚」
海底に広がる草原。 太陽の光を浴びて優しく揺れる緑の中を、自由気ままに暮らす生きもの。 想像しただけで素敵な光景が浮かびます。 へんな生きもの研究所にある「アマモ水槽」ではそんな光景の再現に努めています。
テングカワハギのハレム
エントランスホールにあるサンゴ水槽に新しくテングカワハギのメス3匹が仲間入りしました。メスがやってくるまではこの水槽はオスが1匹だけだったので、現在、憧れのハレム状態です(笑)。 テングカワハギはサンゴ(ミドリイシ類)を
キンチャクガニのエサの食べ方
先日、キンチャクガニについてお話しする機会がありました。 キンチャクガニはハサミ脚(第1胸脚)にイソギンチャクを持つ習性が有名ですが、話の中で、相手の方からキンチャクガニは餌を食べるときに大事なイソギンチャクを手放すので
セイウチの味蕾。
皆さんこんちは、ともちゃんです。 セイウチはエサを食べる時は噛まずに丸飲みです。 口内に歯は生えていますが、咀嚼はしません。 意外と知られていない(?)のが「舌がある」ことです。 セイウチは哺乳類(海棲哺乳
バレンタインデー企画 オンラインツアー開催!
皆さんこんにちは。バレンタインには良い思い出がほとんど無い もりたきです。 今回は告知です。 来たる2月13日(日)と27(日)の10:00~オンラインツアー【バレンタインデー企画】これも愛!?へんな生きもの×水槽のカッ
セイウチの嗅覚に関する一考察。
皆さんこんにちは、ともちゃんです。 セイウチの鼻は開けたり閉めたりが自由にできる構造になっています。 基本的に鼻の穴は閉じていることが多く、開ける時はどんな時かというと「(水中にいて)呼吸する時」と「におい
「やまおかの推し魚」第10回 ウツボ
ついにこの時が来ました。 「やまおかの推し魚」も今回で10回目。 このコーナーを始めた時から、10回目はこの子にしようと心に決めていました。 その子とは・・・ そう、ウツボです!! 何を隠そう、私は大のウツ
道化鰌
今日は読者の皆様にクイズを出題させていただきます。 こちらはトバスイで飼育している生物を漢字で表記しています。 その生物の名前をお答えください!! さてさて、わかった!という方はいるのでしょうか? ちなみにですが、ジャン
アシナガサンゴ
月曜日、恒例の熊野灘沖合底曳き網生物採集に行ってきました。今回で55回目の乗船。 早朝3時出港で夕方の7時過ぎまで。 今回は熊野市の沖合、水深120-380mあたりでしたが、私自身初めてとなる生物も採集できました。そのひ
体を大きく見せる知恵。
皆さんこんにちは、ともちゃんです。 セイウチの見た目からの特徴は「口の周りのヒゲ」と「キバ」だと思います。 セイウチの代名詞ともいえるこのキバは「幼獣やメスに比べてオスの方が長く太くなる」という記述を見かけ
ヒモムシをゲット!
飼育日記でマイナー生物ばかりアップしていますが、個人的にはどれもカワイイ、魅力的だと思うものばかり。 でも、世間的に不人気な無脊椎動物は何だろうか?と考えていて、思いついたのがヒモムシの仲間(紐形動物)。ゴメン、ヒモムシ






