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鳥羽水族館 飼育日記 鳥羽水族館 飼育日記

最新の日記一覧

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水たまりの忍者

新しい展示を「へんな生きもの研究所」で始めました。 ミジンコです。 厳密にはDaphnia magnaという種で、オオミジンコです。 世界最大のミジンコですよ! 最大5mm ところで、ミジンコって英語でなんて言うの? W

さぁ~て、ど~っちだ。

皆さんこんにちは、ともちゃんです。   さて、先日1200kgを越えたポウちゃんと、少し前から協力してもらっているトレーニングがあります。 ↑これはどんなトレーニングだと思いますか?   サッカーボー

コマチはウミシダの別名です。

先日入館したハナウミシダをよく見ると… 盤の裏側に小さなエビが隠れていました。 コマチテッポウエビですね。 これはウミシダと共生するエビの一種で、特にハナウミシダではよく見かけます。特に珍しい種類というわけではありません

セイウチのソノリティ

皆さんこんにちは。まえだです。   水中で暮らす生きものたちにとって「音」は大切なコミュニケーションツールです。 視覚の場合、水中では遠くまで見通すことは難しく、太陽の光が届く距離も限られています。 一方、音は

ザリガニフード

鳥羽水族館のザリガニのエサは、魚肉などを元に作られたペレットや市販のザリガニフードを与えています。 ただそれだけでは栄養が偏るといけないので、落ち葉を使ったお手製のエサも与えています。   作り方 ①真冬に落葉

いつもキミに注目しています。

皆さんこんにちは、ともちゃんです。   ついに、ポウちゃんが1200kgに到達しました! 毎度同じような写真ですいませんm(_ _)m   1月31日の体重が1210kgでした。(前回比+25.0kg

トウアカクマノミが仲間入り!

こんにちは。先日、サンゴ水槽にトウアカクマノミが仲間入りしました! クマノミの仲間はイソギンチャクと共生することで有名ですが、クマノミの種類ごとに相性の良いイソギンチャクが違います。 トウアカクマノミは砂地に生息するイボ

コブモヅルの続き

先日紹介した、熊野灘の底曳き網で採集したコブモヅル亜科の一種の経過報告です。予想に反して意外と状態良好。撮影しようとすると結構アクティブな動きを見せてくれます。 撮影用の照明に反応しているようです。 腕をクルクルとヤギの

両手に華。

皆さんこんちは、ともちゃんです。   2月に入りましたね。 2022年が始まったと思ったら、もう1ヶ月が終わってしまいました。 セイウチたちの恋の季節も本格的に動き出していくことでしょう。 メスのセイウチたちは

こんにちは、赤ちゃん

1月12日、コツメカワウソに赤ちゃんが誕生しました! 赤ちゃんは元気な女の子で、両親のアサヒ・キワも赤ちゃんのお世話をしていたものの、授乳が確認されないことから人工哺育となりました。 鳥羽水族館では初めてのコツメカワウソ

ギリギリ選手権

はーい、みなさーん、こんにちわー( ˘꒳​˘) 最近寒すぎて寝起きが悪くなったまてぃです( ˘꒳​˘) と、ゆうことで!!今回はまてぃが朝、出勤する時に誰がギリギリまで寝てるのか選手権勝手にやっちゃいました! 結果↓↓↓

カイカムリが脱皮しました。

今朝、へんな生きもの研究所のカイカムリが脱皮していました。 カイカムリはカニの仲間でも特に脱ぎ上手な印象があります。 今回も、見事な脱ぎっぷり。一見すると、まるで赤と茶色の2匹がいるようです。後ろの赤い個体が本体、脱皮し