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鳥羽水族館 飼育日記 鳥羽水族館 飼育日記

最新の日記一覧

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何か、テーマを。

  皆様、明けましておめでとうございます! 新年の挨拶が遅くなりすいません。毎日、霜焼けと格闘中のともちゃんです。 今年も頻度は少ないかもしれませんが頑張って飼育日記を書いていきたいと思います。  

オウムガイ№155

鳥羽のオウムガイ(Nautilus pompilius)の飼育日数は平均するとおよそ2年ですが、過去には6年程(2190日前後)生存した個体もいます。 №89(2266日)・№45(2192日)・№79(2140日)これ

パラオオウムガイのウオジラミを再確認

先日パラオオウムガイの殻計測中、№81の漏斗に珍しいウオジラミの仲間 Anchicaligus nautili (アンキカリグス ナウティリ)を再確認しました。 10月の搬入時からなので、意外と長く寄生している印象です。

ヒョウモンダコが捕食パターンを変えてきた?

へんな生きもの研究所のヒョウモンダコには生きたエビを与えています。 エビを与えると、至近距離まで近づき、一気に覆い被さるように捕食します。 その瞬間をカメラで撮影しようと、今日は左手で給餌しつつ、右手でカメラを構えていま

アシカのルナ

ルナを抱っこすることが出来ました! 現在の体重は25kgぐらい。今でさえ重いんですが、日に日に大きく成長しています。大きくなっても抱っこが出来るように、自分の体作りも頑張ります!笑 ちなみに、ショーステージにもたまに出没

パラオオウムガイの成長率

現在飼育中のオスのパラオオウムガイ6匹のうち成熟個体は3匹 こちらは成熟個体の№84 鳥羽水族館史上最大殻径を誇る立派なオスです(殻径222.5mm)ちなみに世界記録は226mmだとか。 オウムガイの成熟個体は殻の成長が

破壊神降臨!

へんな生きもの研究所で「破壊神」の展示をはじめました。 その正体は… 名前を【アミメノコギリガザミ】と申します。 名前についている「アミメ」は、脚をみたらすぐにわかります。ほら、網目模様でしょう? じつは、この個体は昨年

開運!福福神社

新年、明けましておめでとうございます。 今年も何卒よろしくお願いします。   とても寒い季節なのでくれぐれも、お体の方に気をつけてくださいね。 そんな中でも、鳥羽水族館はお正月から元気に営業しておりますよ! &

1ヶ月経ちました

去年の12月に生まれたタツノオトシゴ(ハナタツだと思います)の赤ちゃん。 10匹生まれたうち、現在、5匹が生存中。順調に成長しています。 職員からも大きくなりましたね~と時々声をかけられます。 泳ぐ餌を追う動きがカワイイ

親の顔が見てみたい?

皆さん明けましておめでとうございます!! 元旦に右頬にあったでっかいニキビが爆発した【おーむら】です(笑)   さて、皆さんはおせち料理で何が一番好きですか??お雑煮?伊達巻き?私は煮物派です。  

サンゴ水槽に初潜り

今年の潜り初め(潜水掃除)はサンゴ水槽でした。 お客様の目が行きやすい中央あたりのレイアウトが年末から気になっていたので、ガラス掃除を終えてから手直ししました。 合わせて、その背後のスギノキミドリイシがウミキノコを圧迫し

種類不明タコとニハイチュウ

11月に尾鷲沖水深150mで採集した正体不明のタコ。 餌をとらずに1ヶ月あまり卵を守っていましたが、残念ながら孵化を見届けることなく力尽きてしまいました… それが母タコの運命だとは言え、やはり少々悲しい。明日から私が代わ