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鳥羽水族館 飼育日記 鳥羽水族館 飼育日記

最新の日記一覧

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箱入り息子

みなさんこんにちは!前回に続いてカピバラのお話です。 いつものように朝の見回りをしていると、 何かに収まっているカピバラが…こちらはセンちゃんの息子のチュウです。 エサ箱に入っていたのです…暖かいライトを浴びている様子。

まんまる

さて、いきなりですがこれはなんでしょ~か? かなりアップになっていますよ。 正解は!!   ジュゴンの鼻の穴でした。まん丸でしょ! 水中ではこのように2つある鼻の穴を閉じているのですが、3~5分たつと水面まで浮

ヒゲウミシダのヤドリニナ

棘皮動物に寄生するヤドリニナ(ハナゴウナ科)という巻貝のグループがいます。浅瀬でも目にすることができますが、熊野灘の水深300mあたりを曳く沖底引曳網でも何種類か採集できます。ヤドリニナ類はサイズが小さいこともあり、水族

オニダルマオコゼのロクソミトラ

あまりにもマイナーすぎてそれが何なのかを説明するのはなかなか大変ですが、個人的に内肛動物のロクソソマの仲間が好きです。 内肛動物は世界で150種類ほどが確認されているようですが、まだまだ見つかっていない種類も多いようです

新技完成!

みなさんこんにちは! 今回は僕のショーのパートナー、カリフォルニアアシカのシルクの紹介です! 実はシルクちゃん、最近バスケが出来るようになりました! ゴールに向かってシュートを決めるだけでなく、リフティングでボールを運ぶ

隠れて・・・ます?

砂の中からニョキッと出ている姿が大人気のチンアナゴたち。   鳥羽水族館では同じ水槽内に・・・ ダルメシアンのようなブチ模様の「チンアナゴ」   オレンジと白のコントラストが見事な「ニシキアナゴ」 &

キンチャクガニが抱卵しました

2月4日の昼過ぎにキンチャクガニのメスの抱卵を確認しました! 1月25日に飼育日記でキンチャクガニの交尾シーンに遭遇したと書き込んでから、すでに10日も経過しています。 あのときはがっつりと交尾していたのになかなか産卵し

間違いは故郷だ、誰にでもある。

皆さんこんにちは、ともちゃんです。   風邪も良くなりまして、完全復活!と共に左小指に霜焼けのお知らせ…。 何とか元気なともちゃんです。   先日、ふれあいタイムでお客様の近くを周っている

天然真珠

鳥羽水族館のある伊勢志摩地方は、少なくなったとはいえ、養殖真珠の一大生産地です。   養殖真珠の作り方を書きます。 アコヤガイにドブ貝の貝殻を削った真円の核を他のアコヤガイの外套膜の一部といっしょに埋め込む手術

あなたのことも見えていますよ!

まだお客さんがいない朝の館内。 見回りに行くと、かなり離れたところにいてもチラッと姿が見えるだけで こちらに気づく動物が…。 メイです(^  ^) 水槽前に行くとしっかりこちらを確認しに来てくれます  笑 水の中からも入

なぜそこで?笑

こんにちは! ふかみです!! 暖かかったり寒かったりの気候で体調を壊しそうですが皆さんどうお過ごしですか? 私は何とか元気にやってます(笑)では、本題に行きましょう。 今回紹介するのは、閉館後に見つけた面白い姿です。 私

スナメリ目撃情報

今年に入り、はや1ヶ月が経とうとしてます。。。 鳥羽水族館前の海では、たくさんの海鳥や、魚の群れなどを確認できる日が多くありましたが、なかなかな安定してスナメリを見つけることができませんでした。 しかし、ここ数日は2頭、