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鳥羽水族館 飼育日記 鳥羽水族館 飼育日記

最新の日記一覧

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【検証➂】ビーバーVSプラケースpart1

さて【みなみ】さんから回ってきました、テーマ【検証】。 私、やまおかはみんなのアイドル、ビーバーで検証したいと思います!!   その内容は・・・ 【ビーバーはプラケースの中の大好きなイモを取ることができるのか!

キプリス幼生が脱皮しました

先日(4/12)の飼育日記で、無給餌で飼育していたアカヒトデシダムシのノープリウス幼生がキプリス幼生に変態したと紹介したばかりですが… 数日後、そのキプリス幼生がまた脱皮をしました。今回は脱皮殻がきれいに残っていました(

ジュゴンのこと

みなさんはジュゴンのことを、どのくらいご存じですか? 哺乳類、海に棲んでいる、身近にはいない生きもの、などでしょうか。 世界で飼育されているジュゴンはたった2頭。そのうちの1頭は鳥羽水族館で飼育されている「セレナ」になり

レンゲの花が咲きました

田んぼ水槽で、昨年種まきをしたレンゲが開花しました。 近年では、田植え前の水田にレンゲが咲いている光景はあまり見かけなくなりましたが、化学肥料が普及する以前の昭和50年代頃までは、田んぼに咲くレンゲは春の風物詩でした。

テンプライソギンチャク

鳥羽水族館ではテンプライソギンチャクを通年飼育しています。 このイソギンチャクは2年前に東京大学の研究チームが新種記載したもので、カイメンと共生するという特殊な生態を持ちます。 カイメンに包まれた姿がエビの天ぷらに似てい

ぶらり旅

皆さん、変わりなくお元気ですか? 今回は、前回にチラッと紹介していたインドオオコノハズクのミミちゃんについてご紹介します!覚えていますか…? ふれあいイベントで活躍できるように練習をしていましたが、すっかりこの通り。 前

僕の私のやさしいヒレアシ学入門③

皆様こんにちは。まえだです。 さて前回までの2回でヒレアシのアシカ科、アザラシ科、セイウチ科の3つのグループの説明と大まかな見分け方について説明してきました。   今回からは鳥羽水族館で飼育している種類を1種類

検証② スナメリたちはそのおもちゃで何がしたいのか

【ともちゃん】さんから”検証”バトンを受け取りました、みなみです!   検証って難しいな・・・と頭をかかえましたが  笑 私はスナメリたちで検証していきたいと思います!   スナメリの水槽には、大きさ

アカヒトデシダムシのノープリウス幼生が変態しました

シダムシ好きの皆さん、こんにちは! 先月初旬、展示水槽で飼育していたアカヒトデを春休みイベント用に移動したところ… 水温変化が刺激になったようで、アカヒトデの体内に寄生していたシダムシが子供(ノープリウス幼生)を産みまし

いせき

ザリガニが脱皮を繰り返しながら成長することは、みなさんご存じだと思います。 そのザリガニ達は、脱皮の時に面白いことが身体の中でおこっています。 ミネラルの少ない淡水に生息しているザリガニは、脱皮前に身体のカルシウムを血液

検証①セイウチ担当者がラッコの写真を撮ったらどうなるか。

  皆さんこんにちは、ともちゃんです。   さて、始まりました! ともちゃんのいきなり始まるテーマ日記。テーマは「検証」です。 しかも、バトンタッチ形式で指定した人に次回の検証をしてもらいましょう。

オオグソクムシのウスエボシガイ

去年10月に尾鷲沖水深230mで採集したオオグソクムシの腹肢にウスエボシガイの仲間が付着していました(エボシガイ類は固着性の甲殻類の仲間です)。 ウスエボシガイの仲間はカニなど甲殻類に付着する習性が知られていますが、オオ