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鳥羽水族館 飼育日記 鳥羽水族館 飼育日記

最新の日記一覧

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セイウチの繁殖期。

  皆さんこんにちは、ともちゃんです。 日に日に暖かくなってきましたが、今年も花粉がヤバいです…。   さて、現在、セイウチふれあいタイムは中止させていただいています。 飼育日記でも何度か

どーも!!ダブルゼブラです!

いつもお世話になっている菅島の漁師さん(幸進丸)からイイジマフクロウニをいただきました。 フクロウニ類は原始的な特徴をもつウニで、やわらかな革袋状の殻が特徴。深海に生息する種類が多いですが、イイジマフクロウニは珍しく比較

似ている?似ていない?

今、鳥羽水族館の前の海では朝になると「カワウ」の群れを見ることができます。 カワウは、川にだけ生活しているのではなく、沿岸部にも見ることの出来る野鳥です。 黒くてシュッとした体型の鳥で、 朝や夕に編隊を組んで飛んでいるの

ダイオウグソクムシ食事中

毎週月曜日と金曜日はへんな生きもの研究所の給餌日。 ここ数日、ダイオウグソクムシたちの動きが活発でしたが、先日21日にマアジを与えると、すぐに№29が食べ始めました。 これまでも与えた餌が夜のうちに無くなっていることは何

ジワジワ浸透中…

熊野灘から見つかった新種シダムシの話題はヤフーニュースにも取り上げられました。ありがとうございます。 シダムシは成長段階や個体によって姿にかなり変異がある中、今回、1番美しいユミヘリゴカクノシダムシDendrogaste

ゲットしたら即展示

先日の宿直の晩、予備水槽(イセエビのフィロゾーマ幼生の餌に使うムラサキイガイなどが入っています)をふと覗くと… とても綺麗なウミウシがいました!セスジミノウミウシです。このウミウシはヒドロ虫(刺胞動物)食なので、ムラサキ

新種!ヤマトイシダタミノシダムシ

熊野灘から見つかった新種シダムシは2種。ユミヘリゴカクノシダムシと、もう1種はヤマトイシダタミノシダムシDendrogaster komatsuae(学名は私の大学の恩師に献名)です。 宿主は、1952年の新種記載以降、

新種!ユミヘリゴカクノシダムシ

最近の私の胸を焦がすマイナー生物のひとつがシダムシ。 シダムシはヒトデの体腔内に寄生する甲殻類で、身近な生物だと、フジツボの仲間に比較的近縁です。 今回、研究者との連携で、東シナ海の1種と熊野灘で採集した2種のシダムシが

蘚苔(せんたい)戦隊コケムスンジャー

今日は、よい子のみんなに人気のスーパーヒーロー 蘚苔(せんたい)戦隊コケムスンジャーを紹介するぞ まずはリーダー アラハシラガゴケ・グーリーン! 日陰とやや乾燥を好むぞ サブリーダーはホソバオキナゴケ・グリーンだ 明るい

やぁ!私はミー。ぎゅ~って抱きしめて。

  皆さんこんにちは、ともちゃんです。   HPでも掲載されていたように、2月17日に大分の水族館「うみたまご」から、今年もセイウチのミーちゃんが鳥羽水族館にやってきてくれました。 去年は残念ながら妊

開幕まであと150日

この夏、鳥羽水族館では4年に1度の魚魚リンピック(ととりんぴっく)が開催されます。すでに各種競技に参加する生きものたちの公式練習がスタートしており、サッカーに出場するスナメリとイロワケイルカの練習風景が本日、公開されまし

ちびっこズの近況報告

ちびっこコンビのオタリア「みぞれ」とオットセイ「ふたば」は、只今バックヤードで絶賛トレーニング中です! 携帯で撮ったので、若干ブレててすいません。(左:みぞれ、右:ふたば) みぞれは、相変わらず元気いっぱいで写真を撮ろう