僕の私のやさしいヒレアシ学入門③
皆様こんにちは。まえだです。 さて前回までの2回でヒレアシのアシカ科、アザラシ科、セイウチ科の3つのグループの説明と大まかな見分け方について説明してきました。 今回からは鳥羽水族館で飼育している種類を1種類
検証② スナメリたちはそのおもちゃで何がしたいのか
【ともちゃん】さんから”検証”バトンを受け取りました、みなみです! 検証って難しいな・・・と頭をかかえましたが 笑 私はスナメリたちで検証していきたいと思います! スナメリの水槽には、大きさ
アカヒトデシダムシのノープリウス幼生が変態しました
シダムシ好きの皆さん、こんにちは! 先月初旬、展示水槽で飼育していたアカヒトデを春休みイベント用に移動したところ… 水温変化が刺激になったようで、アカヒトデの体内に寄生していたシダムシが子供(ノープリウス幼生)を産みまし
いせき
ザリガニが脱皮を繰り返しながら成長することは、みなさんご存じだと思います。 そのザリガニ達は、脱皮の時に面白いことが身体の中でおこっています。 ミネラルの少ない淡水に生息しているザリガニは、脱皮前に身体のカルシウムを血液
検証①セイウチ担当者がラッコの写真を撮ったらどうなるか。
皆さんこんにちは、ともちゃんです。 さて、始まりました! ともちゃんのいきなり始まるテーマ日記。テーマは「検証」です。 しかも、バトンタッチ形式で指定した人に次回の検証をしてもらいましょう。
オオグソクムシのウスエボシガイ
去年10月に尾鷲沖水深230mで採集したオオグソクムシの腹肢にウスエボシガイの仲間が付着していました(エボシガイ類は固着性の甲殻類の仲間です)。 ウスエボシガイの仲間はカニなど甲殻類に付着する習性が知られていますが、オオ
桜の花びら
こんにちは。まみかんです。 今は自粛モードの為…お花見にも行けないですが、桜は満開に咲き誇っていますね。 鳥羽水族館の前に見えている、城山公園の桜もとてもキレイに咲いています。薄いピンク色の花に心を癒やされます。 少し高
なぜ口が開くんだろう。
皆さんこんにちは、ともちゃんです。 自粛や規制で暗いムードの中、少しでも動物たちのことをお届けするために、ともちゃんは頑張ります! 僕の飼育日記で度々話題に上がっていることがあります。 それは
最近の彼に困っています
桜の花が満開です。皆様いかがお過ごしでしょうか?きっと、いつ、あままが飼育日記を書くか?心待ちにして下さった方がいらっしゃると思いたい。そうです!あままは、バイカルアザラシ担当なのです!ご存じの方も多いと思いますが、2月
そこは落ち着きますか?
水槽で飼育している生きものたちは、彼らなりにお気に入りの場所があるようです。 海獣の王国ゾーンでは、夕方になるとアシカやアザラシたちがお気に入りの場所で寝はじめます。 私たちと同じで、やはり落ち着く場所というのがあるので
僕の私のやさしいヒレアシ学入門②
前回はヒレアシが大きくアシカ、アザラシ、セイウチの3つの仲間に分かれていると説明をしました 今回はこの3つの見分け方を簡単に説明しましょう。 一番簡単なのはセイウチです。 特徴はなんといっても
ヤドカリスナギンチャクの再生
昨年末から飼育している新種「ヤドカリスナギンチャク」。 学名はEpizoanthus xenomorphoideusで「エイリアン(ゼノモーフ)に似た」という意味です。スナギンチャクの群体が卵から孵化した直後のフェイスハ






