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鳥羽水族館 飼育日記 鳥羽水族館 飼育日記

最新の日記一覧

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ゴナ

昨日は水族館から1時間ほど南下した漁師町に生物収集に出かけました。 定期的におこなっている生物収集ですが、ここではイセエビの刺網やタコ漁のカゴなどで採れた魚やカニやウニやらを漁師さんからいただきます。 今はイセエビ漁のシ

君たちの未来は明るい、保証する。

皆さんこんにちは、ともちゃんです。   ホームページでもお知らせしたとおり、1月16日に大分の水族館「うみたまご」から、セイウチの泉ちゃんがブリーディングローンで来館しました。2019年の初来館に続き、今回で2

ヤマトトックリウミグモの鋏肢と触肢

ウミグモの頭部には4対の付属肢があります。 ➀餌などをはさむための鋏脚 ➁触角の役割をする触肢 ➂卵を保護したり体のグルーミングに使う担卵肢 ④歩くための第1脚。…いや、どうして歩脚が頭から生えるのか(笑) その1番目の

苺矢毒蛙。

みなさんこんにちは。 まだまだ毎日寒いですが、奇跡の森は気温が27、8度といつもポカポカです。 今日はそんな常夏エリアで暮らす生きものの紹介です。 イチゴヤドクガエルという体長2-3㎝ほどの小さくて可愛らしいカエルなので

食べてすぐに横になる

今年は丑年(うし年) 水族館の海牛類・アフリカマナティー「かなた」がアフリカのギニアビサウからやってきたのは1996年。もう25年も前です。 月日が流れるのは本当に早いですね… そんなかなたは、時々ひっくり返って水槽の底

セイウチ検定5級。

皆さんこんにちは、ともちゃんです。 寒さが少~しやわらいでいる最近、皆様いかがお過ごしですか? さて、いきなりではございますが、「鳥羽水族館 セイウチ検定」を行いたいと思います!! 今日はまず手始めに、写真のある部分だけ

泥岩から見つかった正体不明の二枚貝

昨年9月に熊野灘の沖合底曳き網採集で、水深200-500mあたりから泥岩を採集しました。 今、へんな生きもの研究所の水槽内でオオグソクムシの隠れ家などに使用していますが、なかなか良い感じ。 この泥岩に小さなコケムシやイソ

これがほんとの自分磨き。

少し寒さが和らぎましたね。でもなかなか和らがないコロナ・・・ 少しでも皆さんの心が紛れればとおもうこの頃です。 さて今日の主役はアフリカマナティーの「みらい」。彼女はいろいろな表情を見せてくれます。 ある朝のこと。見回り

見たことない景色を見に行こう。

  皆さんこんにちは、ともちゃんです。 飼育日記で何度か話題にしてきた「ポウちゃんの体重」の話。 ドンドン増えています。笑 これは去年の2月16日の体重↓   そして今年の1月10日の体重↓ すでに去

オオベソオウムガイ№63が広い空間に

去年の8月1日に孵化したオオベソオウムガイ№63 今回、孵化後160日経過したタイミングで広い空間に出すことにしました。 これまでは卵水槽の中に浮かべたプラスチック製の隔離ケース内でしたが、卵の孵化に適した水温(23℃)

備えあれば憂いなし。

  皆さんこんにちは、ともちゃんです。 寒さが一段と厳しくなってきました。 今年も両足かかとの霜焼けさん、お世話になりますm(__)mともちゃんです。   さてさて、寒さが厳しくなってきたという事は、

カガミモチウニ・帰ってきたジャンボちゃん

本日は「鏡開き」なのでカガミモチウニの話題です。   お正月に別の水槽で飼育していたメスのカガミモチウニを展示水槽に戻しました。 実は、このメスは行動観察のためオスと一緒に昨年1月から別の水槽で飼育していました