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鳥羽水族館 飼育日記 鳥羽水族館 飼育日記

最新の日記一覧

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緑がやってくる

ペンギンの作業をしている時、振り返るといつも緑が居ます。 餌が欲しい時は当たり前ですが、掃除している時も。   ガラスの向こう側にいる時も。 先日は飼育場を僕が出ようとすると扉の前で立ち往生。 ちなみに名前はア

スマイル!セグロイソメ

今回紹介する生きものはへんな生きもの研究所のアパート水槽(ショウグンエビの水槽)の石の下に隠れているセグロイソメの一種です。 食事の時だけ姿を現すので、普段はほとんど見ることができませんが、なかなかかわいい顔をしているの

LET’S協力プレイ!

皆さんこんにちは、やはたです。 新年を迎えたばかりだと思っていたら、もう2月に入りましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。   私は、昨年あることに挑戦していました!それはハイイロアザラシ、ポポの採血です。 ポポ

最近の楽しみ

イルカを担当する私の毎朝の作業に「調餌」があります。10キロ入りのアジのブロック3ケースほどを解凍し、大・中・小に選別して行きます。アジ、アジ、アジで、あまり楽しい作業ではないのですが、最近使っている三重県産のアジの選別

ステイ ホール

こんにちは、みなみです(^・^)   コロナウイルスの影響で、まだまだ自粛期間が続いていますね。 メイちゃんも、“ステイ ホーム”ならぬ “ステイ ホール”   ラッコのプールには1箇所丸い穴があり、

カガミモチウニ・オスの不思議な行動

2月から飼育場所を移動させたカガミモチウニのペアですが、夕方、何気なく水槽を覗いて、思わず息を飲みました。 メスの上に乗ったオスが管足を上に向けてピーンと伸ばしているじゃないですか! こんな行動は初めて見ました。いきなり

挿し木な日々

直近の社会情勢を受け、来館者さまがちょっと少ない最近の鳥羽水族館です。 はやく世の中の事態が好転し、元通り多くのお客様にご来館いただける日が来れば・・・と切に願っています。 さて、来館者の方々が少ないと、亜熱帯コーナーの

今日は節分!

…と言うことで、まず始めにこちらのオニツノモヅル。 本種は今から9年前、2012年2月5日に志摩市御座沖水深80 mに仕掛けたサメ刺網で採集されました(現在は展示していません) 水族館に持ち帰り、画像を飼育日記に掲載する

泉ちゃん、ありがとう。

  皆さんこんにちは、ともちゃんです。   1月29日にセイウチの泉ちゃんが、鳥羽水族館を出発し、翌30日にうみたまごへ到着しました! 血液検査で排卵が終了したと判断し、今回のブリーディングローンは終

1月のカガミモチウニ

(みなさん、もうご存知でしょうが)カガミモチウニは「鏡餅」のようにメスの上にオスが乗る興味深い習性を持ちます。三重県の熊野灘あたりでは水深300 m付近から沈木と一緒に見つかります(日本以外ではマレー諸島を通ってフィジー

触ってもいいですか?

掃除などでカワウソ水槽に入ると、カワウソ達がペタペタ触ってきます。 気になるのでしょうか? 何してるの?とマーボー君。 では、こちらから触るのは?と言うと。 マーボーはおっとりしているので「触ってもいいよ?」と言う感じ。

カニはイソギンチャクが好き

前回のキンチャクガニの飼育日記を受けてTwitterでいくつか質問を頂きました。お答えします。 まず、個体識別についての質問ですが、おたずねの画像はイソギンチャクを奪われる前のメス(個体B)です。 続いて、キンチャクガニ