前回のブログの続き… 熊野灘の沖合底引き網で採集された高さ5cmほどの奇妙な深海イソギンチャクが入館しました。 へんな生きもの研究所で展示しています。 ところがよくよく見ると… 確かにカワリギンチャクの仲間で、「四つ葉」
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水槽をつくってみよう その② 塩ビ配管編
今回の記事は地味でつまらないですw さて、水槽をつくる上で大事なことは、水を回すということ。 当たり前ですが、水は通り道をつくってあげないと溢れてしまいます。 その通り道になるのが配管です。 成分は塩化ビニールというもの
奇妙なイソギンチャクが入館しました
昨日、熊野灘の沖合底引き網で採集された奇妙な深海イソギンチャクが入館しました。 高さ5cmほど。 さっそく、へんな生きもの研究所で展示開始しました。 実は先日の水曜日、私は休みでコンビニでコーヒーを飲んでく
№5の脱皮殻はへんな生きもの研究所の棚にあります
相変わらずのダイオウグソクムシ№5. まだ前半部の脱皮の兆候は確認できません… 願わくばサミットまでに脱皮してくれれば…(笑) さて。 その№5の後半部の脱皮殻ですが、タイトル通りへんな生きもの研究所の棚に
水槽を作ってみよう その①
さて、水槽解説シリーズで仕組みがザッとわかったところで、 自ら水槽を作ってみます。 と言っても、水族館のあのバカでかい水槽は作る機会はほとんどないので、 今回は家庭にでも使うような120cmまでの水槽にスポットを当てます
ヒラアシクモガニのエビヤドリムシを取り出してみました
先日紹介したヒラアシクモガニに寄生していたメスのエビヤドリムシ。 ダンゴムシやダイオウグソクムシと同じ等脚類です。 エビヤドリムシは寄生する際にいつも腹面を外側に向けています。 アルコールで固定後、取り出して撮影してみま
アオリイカ産卵の不思議
釣りバカ飼育員つじです。 飼育しているアオリイカについて興味深いことがありました。 まずは簡単にアオリイカの一生を説明します。 春:産卵→夏前:ふ化→夏秋:めちゃくちゃ餌食べて成長→翌年の春:産卵 そして産卵を終えた個体






