本日、去年12月20日に孵化したパラオオウムガイB2が60日齢を迎えました。 成長を記録するため殻を計測しました。 孵化直後から成長した殻長は25mm、この個体の成長率は0.41mm/日ということになります。 実は、パラ
カテゴリー: 08 無脊椎動物
ヤドリニナのベリジャー幼生
先日書き込んだヤドリニナ(巻貝)に寄生されたウニの続きです。 見ると、どうも体の動きが悪いようす(寄生の影響?)水槽から取り出して状態を観察してみることにしました。しばらく観察していると… 米粒のような卵嚢からヤドリニナ
珍ヨコエビの生態観察
へんな生きもの研究所で飼育中のヨコエビBathyceradocus sp.の正体を研究者に調べてもらっています(熊野灘の水深350mで採集) 現在、シロウニ水槽の中に入れた沈木の、中央あたりの窪みに6匹(大1・中4・小1
ウニに寄生するヤドリニナ
現在、へんな生きもの研究所ではウニ(Prionechinus forbesianus )に寄生したヤドリニナの仲間(巻貝)をひっそりと飼育しています(水深300m付近で採集)。久しぶりの展示です。 ウニのからだのつくりは
ハナビラダカラが産卵していました
コーラルリーフダイビングゾーンの育成水槽でタバネサンゴ(2010.7.10生まれ@和歌山県の串本海中公園)を飼育しています。 今朝、台座の岩からサンゴが転げ落ちたので、水中ボンドで固定しようと、ふと岩を見ると… サンゴの
パラオオウムガイB11が孵化しましたが
つい先日、パラオオウムガイB10 の孵化をお伝えしたばかりですが、今朝、11個体目となるB11の誕生を確認しました!(おそらく孵化は昨晩) パラオオウムガイのベビーラッシュはもうしばらく続きます(笑)これで現在の飼育数は
鏡餅ウニがたくさん採集できました
深海の沈木にはヨコエビだけではなく、多様な生物が暮らし、独特な生態系を作りだしています。その中でも私が一番好きな生物は鏡餅ウニ(仮称)Prionechinus forbesianus 直径2cm以下のウニです。 木を餌と
水槽のBathyceradocus
先日お伝えしたとおり、水深350mで採集したBathyceradocus属ヨコエビをひとまず展示水槽に入れました。全身真っ白、無眼の珍ヨコエビです。 確認した限り4個体はいるはずですが、沈木の中に棲息するため、全く見るこ
パラオオウムガイB10が孵化しました
つい先日、パラオオウムガイB9の孵化をお伝えしたばかりですが、今朝の見回りで10個体目となるB10の誕生を確認しました!(おそらく孵化は昨晩) パラオオウムガイのベビーラッシュはもうしばらく続きます(笑)これで現在の飼育
カゴカマスのウオノエ
2/3の熊野灘沖合い底引き網生物採集でカゴカマスの口の中に寄生したウオノエを採集しました!今シーズン2回目です。ウオノエ好きの私としてはテンションが上がります。 かわえぇ! カゴカマス自体はあまりまとまって獲れる魚種では






