へんな生きもの研究所で飼育展示している【ショウグンエビ】のお話 体の色が赤いので、パッと見はアメリカザリガニに間違われたりもしますが、 ショウグンエビは、サンゴ礁の海にすんでいるエビです。 解説がおもしろい!と好評のタイ
カテゴリー: 08 無脊椎動物
深海のBathyceradocus属ヨコエビ
へんな生きもの研究所のアパート水槽7号室のヨコエビBathyceradocusの続きです。 とても珍しい種類である可能性が高く、現在、研究者に調べてもらっていますが、結果が出るまで、水族館としてできることはないかと水槽内
サンゴが美しく育っています
昨年12月に沖縄の八重山から搬入したミドリイシの仲間(サンゴ)を水槽に展示したと紹介しましたが、その後の変化です。 最初の頃は全体が茶色がかっていて、あまりきれいではなかったのですが、最近は調子良く成長して色揚がりも上々
ラッキーパンダを探せ!
皆様初めまして!海水魚担当のにしおかと言います。今回から飼育日記デビューとなります。よろしくお願いします。 3月になり段々と暖かくなって、春が近づいてきました。春はお花見の季節ですね。水族館の花といえば… そう!ウミウシ
パラオオウムガイB12が孵化しました
パラオオウムガイのベビーラッシュはまだまだ続いていますよ~!今朝12個体目となるB12が誕生しました。これで現在の飼育数は8匹になりました(B1、B4、B5、B6は死亡) 数日前から卵の向きが変わる(孵化直前の胚が卵殻の
孵化から2ヶ月経ったので
パラオオウムガイB2とB3を孵化専用水槽(23℃)から成体の展示水槽(17℃)へ移動しました。 オウムガイの仲間は高い水温で産卵し、孵化後しばらくして親と同じ水温の海域へ沈降すると考えられているので、水族館ではこれまでの
7号室のBathyceradocusヨコエビ
へんな生きもの研究所のアパート水槽7号室でひっそりと飼育中のヨコエビBathyceradocus sp.(熊野灘の水深350mで採集)。まだ名前が付けられていない種類(未記載種)である可能性が高いので、現在、研究者に調べ
今年もコブシメの赤ちゃんが産まれました!
パラオオウムガイに続けとばかりにコブシメもベビーラッシュです。 コブシメの産卵が昨年の12月3日から始まり、約200個の卵を回収しました。 中が透けている卵はもういつ産まれてもおかしくありませんが、白い卵の方は未受精もし
2号室のチュウコシオリエビの仲間
今更ですが… へんな生きもの研究所にあるアパート水槽は幅40㎝の水槽が全部で30基並んでいます。冷水系(10℃)、温水系(18℃)、暖水系(25℃)がそれぞれ上下5基の10基ずつ。 これまで飼育日記では個々の水槽を展示生






