朝の見回りをしていると、アフリカマナティーのみらいが「立って」いました(笑) ふくよかなボディーが良いですね。抱きしめたい。 みらいは今から14年前の2010年11月に入館しました。当時は推定2歳の幼獣で、想像よりもかな
投稿者: もりたき

砂潜り部 新入部員!
伊勢志摩の海ゾーンにある(通称)波水槽。 ここには やまじさんお気に入り、砂潜りフグ部員のクサフグやヒガンフグ、コモンフグなどがいます。 実は、今年の2月に修繕の為、一時的にこの水槽を閉鎖していたのですが、その間もお客様

Oh!Aka-hitode
先日、いつもお世話になっている菅島の漁師さん(幸進丸)からオオアカヒトデを譲り受けました。本個体は菅島沖(鯛島礁 水深10m)で採集されたそうです。 幸進丸さんもこのヒトデは初めて見たそうで、網から引き揚げたときに、バナ

私、脱いだらスゴイんです
現在、コーラルリーフダイビングソーンの展示水槽にゴシキエビ、予備水槽にニシキエビを飼育しています。彼らは長期間飼育していると、徐々に殻の色が退色していく傾向があります。 嗜好性が高いマアジやオオアサリを餌として与えていた

テンプライソギンチャクを展示しました
昨日、水族館の向かい側、菅島にある名古屋大学菅島臨海実験所さんから、テンプライソギンチャクをいただきました。 さっそく、へんな生きもの研究所で展示開始~(岩の表面に付着) 本種はカイメンと共生する珍しい生態を持つ小型のイ

カンムリシダムシが見つかりました!
全国のシダムシ好きのみなさん、こんにちは! 先日の火曜日、いつもお世話になっている甚昇丸さんにお世話になり、久しぶりの沖合底引き網生物採集に出かけてきました。採取場所は尾鷲沖合い。期待が高まる海域です。 生体展示ができそ

ヒョウモンダコが入館しました。
いつもお世話になっている石鏡の漁師さんからヒョウモンダコをいただきました。久しぶりの入館です。 ヒョウモンダコは毎年確実に入館するわけではありませんが、鳥羽では秋頃に(11月あたりから)目撃情報が入ります。 これは、ヒョ

新種のヒラムシ!シロムクペリケリス
2019年に熊野灘の水深300mで採集した白いヒラムシが、このたび新種記載されました!Peliceris nivea 和名はシロムクペリケリス(「白無垢」に由来、ペリケリスはペリケリス属ヒラムシの意味です)