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鳥羽水族館 飼育日記 鳥羽水族館 飼育日記

最新の日記一覧

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カワウソハウスを置いてみる。

先日作りましたカワウソハウス。 とりあえずできた時に置いてみました!! どーーん。 なんだこの大きい物は!? マーボーくんはへっぴり腰で覗きこみます。 好奇心強いけど。。。ビビリみたいな そんなとこがかわいいんですよね~

ナマコの色・いろいろ

ホームページ上で紹介されていますが、へんな生きもの研究所で「紅白ナマコ」を展示しています。 いわゆる【マナマコ】の赤い個体と白い個体です。 冬になるとナマコ漁が始まって、水族館に連絡が入るワケです。 今、水槽にいるのが、

深海の沈木生態系

熊野灘の水深300mで見つかる「鏡餅ウニ」Prionechinus forbesianus(和名なし)。 海底に沈んだ木の表面が生息場所の沈木生態系の一員。 その生態も気になるのですが、それに加えて寄生貝ヤドリニナの仲間

ニチリンヒトデ体表に群生するミズムシ類

予備水槽に去年の春に採集したニチリンヒトデを飼育しています。 そのヒトデの体表に複数のミズムシ(等脚類)がいることに、ある時気が付きました。 果たして、このミズムシは元々ヒトデに付着していたものなのか?それとも予備水槽内

深海底引き網漁船に乗ってきました

既にツイートでお知らせしていますが、本日、熊野灘の深海底引き網漁船に同乗させていただきました。 個人的に面白い採集生物は… 水深200mで捕獲、アカムツの口の中にいたウオノエ! 最近、ウオノエづいていますが(笑) もちろ

ハシキンメが孵化しました

釣りバカ飼育員つじです。 先日の休み明けのこと。ちゃらい系飼育員のoktくんがハシキンメが産卵しました。 と伝えに来てくれました。そういえば去年のこの時期にも産卵したなと。 ただ去年は発生が止まってしまったので今年はどう

ヒカリウミウシの摂餌習性

ウミウシの仲間は入手が難しい特定の餌しか食べない種類が多く(狭食性)、長期飼育はなかなか困難。徐々にサイズダウンして…死亡してしまいます。 そんな中、はっきりとした摂餌が確認出来ないのに、比較的状態良く飼育できているのが

ミドリフサアンコウの吸虫

飼育生物・展示生物ネタではありませんがご了承下さい(←今更) 深海底引き網で採集されたミドリフサアンコウの胃内に寄生虫(吸虫類)が2匹いました。 顕微鏡で見ると、おぉ!思いがけず美しい姿に感動しました。 こちらです。 知

カワウソハウスつくってみる。

みなさんお久しぶりです。 1月4日から数日インフルに倒れておりました。 A型流行ってるみたいです・・・;; みなさんも手洗い、ウガイ。「てうが」をしっかりしてお気をつけください!   さてさて今回のタイトルなん

アナグマが入館しました!?  

…と言っても、食肉類のアナグマではなく、ウニの一種「アナグマブンブク」です。 (すいません。ブログをアップした後に確認したらやはり種名を間違えていました。ホンブンブクのようです。)   このホンブンブクは熊野灘

深海のウニの生存を確認する

ウニ好きの方の賛同は得られるはずですが、ウニのチャームポイントの一つはきっと肛門周辺だと… 間違い有りません。萌えます。   さて。 先日入館した深海のヘンゲブンブク科2種、動きが確認出来ず、生きているのか死ん

ダイオウグソクムシの摂餌状況

今日は週2回ある、へんな生きもの研究所の給餌日。 ダイオウグソクムシも最近はチャンスを逃さぬよう頻繁に餌を与えるようにしています。 今回は小さめのサバがあったので、それを与えることに。 最近、№14の動きが活発(と言うか