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鳥羽水族館 飼育日記 鳥羽水族館 飼育日記

最新の日記一覧

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ポウちゃんが小さくなってゆく。

皆さんこんにちは、ともちゃんです。   ポウちゃんの体重が落ちてきました。 少し前の3月7日に1130kgを記録し、5月24日現在、1010kgまで減少しています。 ↑1130kgの時。   ↑101

ダブルユキノシタ

新芽の美しい季節になりましたね。 日本の川ゾーンもさまざまな植物たちの新芽が美しく、見応えがあります。 今日、ご紹介するのは「ユキノシタ(画像左)」と「ミズユキノシタ(画像右)」で、どちらも「ユキノシタ」という名前を持つ

独特な“ニオイ”

だいぶ前になりますが、新しくバイカルアザラシも担当することになりました、みなみです\(^O^)/   まずは、愛情をたっぷり注がれて(甘やかされて)育てられたニコくんにご挨拶。 かなり寝ぼけているご様子。 &n

10000回目の「ありがとう!」

皆さんこんにちは、ともちゃんです。   今までたくさんの方が書いてきた飼育日記ですが、なんと今回のともちゃんの飼育日記は「鳥羽水族館・飼育日記の累計10000回目」となります\(^o^)/   いつも

今日は何の日

皆様こんにちわ。まえだです。 セイウチについてはともちゃんさんがたくさん日記をあげてくれていますので今日は別の話題を。 毎年5/22は何の日かご存知でしょうか?   答えは国際生物多様性の日。 この世界は多種多

仮面ライダーより変わってる

こんにちは、ろっきーです。 今回は「へんな生きもの研究所」のアマモ水槽で産まれた生きものについてのお話です。   この子が今回の主役。何だか分かりますか? これ実は【アシナガモエビモドキ】というエビのゾエア幼生

カガミモチウニの性的二形

去年、当館の年報で和名を提唱したカガミモチウニですが、最近、いくつかの水族館でも「カガミモチウニ」の名前で展示されるようになってきたようです。名前が少しずつ認知されてきたのは、嬉しいですね。 カガミモチウニはウニの仲間と

カウントダウンを始めよう。

皆さんこんにちは、ともちゃんです。   本日5月20日でテンちゃんが生後11か月を迎えましたよ\(^o^)/ギザウレシス 換毛も進んでいて、顔の周りは新しい毛で溢れています。   振り返ると早かったな

みっけ!

コーラルリーフダイビングゾーンで飼育展示中のサンゴ【タバネサンゴ】のお話です。 このサンゴは、和歌山県にある串本海中公園センターさんで繁殖した個体です。それが縁あって当館にやってきました。 (水槽内で成長してゆくタバネサ

Calm down。

皆さんこんにちは、ともちゃんです。   ちょっとウインクっぽい写真が撮れました!   先日もハズバンダリートレーニング下で定期採血を実施しました。 採血する時は「伏せ」の状態をキープし、お湯をかけて後

国内長期飼育記録更新中・40年おめでとう!バイカルアザラシ ナターシャ

5月17日にバイカルアザラシのナターシャが鳥羽水族館に来て40年になりました。あままがバイカルアザラシの担当になり8年目になります。8年前に比べて変わったところはほとんどありません。健康状態も良く、食欲旺盛。頑固で、我が

イッスンボウシウロコムシ№8

3月に新種デビューしたばかりのイッスンボウシウロコムシ。 熊野灘の漸深海帯に生息し、ジンゴロウヤドカリが背負う貝殻(ヒメキンカライソギンチャクも共生)から見つかることが多く、メスの背中に小さなオス(矮雄)が隠れる興味深い