昨日もお伝えしたように、沖合底引き網漁船に乗船して生物採集に行ってきました。 色々と興味深い生物が採集できましたが、これもその一つ。 ヤドリニナの仲間に寄生されたウニ(Prionechinus forbesianus 和
投稿者: もりたき
今度はカンムリヒトデから!
スイクチムシ…それは主にウミシダに外部寄生するパラサイト。 見かけからは想像つきませんが、実はゴカイやミミズ、ヒルなどと同じ環形動物の一員です。 170種ほどいるほとんどがウミユリ類(ウミシダ類)から見つかっていますが、
ダイオウゴカクヒトデの摂餌行動か
ヒトデ好きのみなさん、こんにちは(笑) 昨日は宿直でしたが、ふと見ると、へんな生きもの研究所のウデナガゴカクヒトデたちがきれいに「惑星直列」(笑) さて。 へんな生きもの研究所では熊野名で採集したダイオウゴカクヒトデMa
呼ばれています(笑)
夕方の見回り中。 コーラルリーフダイビングゾーンの育成水槽に目がとまりました。 水槽のガラスに何かがいる… たぶん写っているはずですが、この画像じゃわかりませんね。 拡大してみます。 目にとまったのはこんな姿をした生物。
ヨツアナカシパンを展示しました
餌の活エビが入ったカゴの中にヨツアナカシパン(ウニ)を見つけました。 いわゆる「混じり」です(商品として購入したものではありません) これは もうけもの(笑) さっそくへんな生きもの研究所で展示しなければ。 へんな生きも
忙しい時ほど…スイクチムシ
師走もすでに中旬…イベントの準備などで慌ただしい毎日です。 そんなときほど関係ない作業に熱が入ります。 忙しいときほど複数の仕事を抱えればサクサクはかどります!…いや、そんな気がするだけですね(笑) …そん
ヒメヒトデの仲間からスイクチムシ!
昨日、飼育日記にシダムシの話題を書き込んだ直後。 沖合底曳き網で採集したヒメヒトデ属の一種(Henricia sp.)の異変に気がつきました。 …肛門から何かが飛び出ている! もしかしたら…シダムシがお尻の穴からコンニチ
カイメンと共生するムシモドキギンチャクを展示しました
以前、飼育日記で紹介したカイメンと共生するムシモドキギンチャク。 2013年に鳥羽の安楽島で見つけて、最近になって水族館前でも生息を確認。 マボヤの体壁に付着したカイメン中に見つけた…と書き込みました。 こちらがそれ。






