世界最小のイカの幼体
世界最小のイカが・・・ 無事に孵化しました。 なんか宇宙人みたいやなwww 全長で約1.5mm プランクトン食であろうということで、 アルテミアを投入してみたところ、反応しているような気がする。 いかんせん小さいですので
ヤマトトックリウミグモが餌を食べた!?
ウミグモという生物がいます。 このウミグモはクモの仲間ではなく、海産の節足動物の1グループです。 長い脚が特徴的で、脚だけに見えることから、「皆脚類(カイキャク類)」とも呼ばれています。 体は頭部・胸部・腹部の3つに分か
ウロコムシはいかがでしょう?
ダイオウグソクムシに続く無脊椎動物は何だろう…? まったく無名な(人気がない)ジミーズの中で次にブレイクするならウロコムシだ!…と個人的に推しています。 へんな生きもの研究所では展示中のウミシダ(アシブトオ
ダイオウグソクムシから紙が出てきた…
ダイオウグソクムシ№13が5月4日からずっと擬岩の中に潜んでいます。 よほど気に入ったのか頭を奥に突っ込んで全く出てこようとしません。他の個体もほとんど動き回ることが無いので水槽にまるで置物が並んでいるようです。 先日の
オニクマムシがいました
顕微鏡のわきでクマムシを飼育しています。 作業の合間にぼんやりクマムシを観察していると何だか穏やかな気分になります(基本的にいつも穏やかですが)。 クマムシは水族館前の歩道脇のコケの中にたくさん潜んでいます
snowman – sea urchin
最近、日本語話者以外の方に飼育日記が読まれることがあるようなので、タイトルを英語にしてみたり(笑)。 snowman – sea urchin(雪だるまウニ)…まぁ、例の鏡餅ウニPrionechinus fo
メイにプレゼント
5月9日、ラッコのメイちゃんが10歳のお誕生日を迎えました! 当日は、豪華にオマールエビがプレゼントされ、初めて見る大きなハサミのエビにびっくり!していましたが、美味しそうに食べていました。 お母さんのポテトはエビを食べ
ヒメイカの卵
釣りバカ飼育員つじです。 ヒメイカの独立水槽を設営するまでにストックしていた予備槽にて、 ヒメイカが産卵しました。 ヒメイカの卵は粘着卵でありまして、こんな感じでびっしりとこべりつきます。 卵の状態や、飼育環境が悪いと気
鏡餅ウニ再び
前々回に紹介した、鏡餅のように重なった深海ウニ Prionechinus forbesianus … 一週間ほど同じ体勢が続いているのが気になるので、一度取り外して行動を観察してみようかと思い立ちました。 昨日の夕方のこ
小さなナマコがいました。
予備水槽にオオヘビガイにカキ?の殻が固着したものが放置してあります。 先ほど、サンゴをレイアウトする台座に使おうとそれを何気なく手にしたら… お!? 小さなナマコらしき生物が付着していることに気がつきました。 体長3㎝ほ
こんにちは赤ちゃん!
お久しぶりです。カピバラ担当、みやもです。 随分書いて無かったので・・・ 飼育日記で書くのは今回が初めてのようです。 待って下さってた方(いるといいな・・・)遅くなりすみません! カピバラの赤ちゃんの写真をどどーんと載せ
ざりがにっきv.//.v 「なんなん?ごはん?」
シミズ「夏に向けてザリガニの写真撮り貯めたいな。撮りやすい子おらんかなぁ。」 仔ザリ「なになに~(・∀・)?」 シミズ「え。」 仔ザリ「ご飯なん~? なぁ、ご飯やろ~ヾ(o´∀`o)ノ?」






