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鳥羽水族館 飼育日記 鳥羽水族館 飼育日記

最新の日記一覧

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ラッコの不思議。

 なぜいつも手で体中をこすっているのか? かゆいのかな~? よくラッコ水槽の前でお客さんが話しをしています。 みなさんはこの理由ご存知ですか? ラッコの話なのですが・・・・・ みなさんアザラシは知っていますか? 寒い海域

冒険

もうそこで行き止まりですよ~!! 仲良しのたんぼとキョロの冒険。 りっちゃんでした☆★

パンダじゃないよ、バンダだヨ。

コーヒーは飲めません。 どーも釣りバカ飼育員のつじです。 さて、まず先日のたかむらさんと私の会話をご紹介。 釣「作業お疲れ様です」 た「居たんだよー!!」 釣「え?何がすか?」 た「バンダ」 釣「えーーーー!!!」 実は

ハロウィ~ン!

模様替えのお知らせが恒例となりつつある、ベビールーム。 今回はハロウィンバージョンです! まずは入り口から。ココからわくわくしてしまうかわいらしさ。 一歩中に入ると、水族館のぬいぐるみたちもハロウィンの衣装に変身。 空飛

ウニコレ3

前回の日記が意外に好評だったので、調子に乗ってウニコレ第3弾です。 今回紹介するのはナガウニ科の3種。 この科はウニ類の中でも一番新しく出現したグループらしく、言ってみれば歴史の浅い新参者。 まずはツマジロナガウニから↓

ウニコレ2

(秋イベント 鳥羽水族館で栗ひろい!? まだまだ開催中!) 前回のウニコレでは紹介しなかったホンウニの仲間が今回お目見えです。 まずはコシダカウニ。 生きている時から繊細なイメージでお上品。どことなく和服の女性っぽい…個

ヒトエガイが入館しました

昨日、すぐ近くの島の漁業者からヒトエガイが持ち込まれました。 これです↓ それほど珍しいものではないのですが、あまり館内に持ち込まれることはありません。 ヒトエガイは地味な体色で、普段は岩に張り着いて生活しているから、一

オオグソク胚!10週目

全国のオオグソクマニアの皆さん、こんにちは! たびたびお伝えしているオオグソクムシの胚発生日記。 本日は観察開始からちょうど10週間なので、節目の姿をアップしたいと思います。 先ずはいつもの左側面からのショット。随分、ム

クギベラ

今日の夕方。 ふと見ると、サンゴ水槽の魚たちが繁殖活動に励んでいました。 ハナダイのオスがハーレムつくって、メスにせっせとアプローチしていたり… 照明が落とされた館内で、そこだけ明るい水槽の中。 観客のざわめきもなく、ゆ

この生きものは何ですか?

この生きものは何ですか?時々お客様から問い合わせを受けます。 薄々お気付きでしょうが、私みたいにへんな生きものばかり飼育日記で紹介していると、自ずからへんな生きものの問い合わせが集中するのです(笑)   私も好

白目のウメ・ナスビ!?

前回お話ししたカワウソの紹介ですが、白目というか半目というかあいまいなところですが 写真が撮れたのでお見せしますね。 カワウソたちは朝、夕2回エサを食べるのですが、だいたい食べ終わって少ししたら寝ることが 多いような気が

ウニの棘を見る

(秋イベント 鳥羽水族館で栗ひろい!? まだまだ開催中!) 前回の日記で、ノコギリウニの殻(特に乳頭状突起の触感)が良いね~!!と書き込んだのですが、生きている時には、この突起にはもちろん長い棘が付いています。 この突起