クマサカガイの便を見る
昨日採集してきた生物ではありませんが、へんな生きもの研究所でクマサカガイを展示しています。 (クマサカガイは自分の殻の上に貝殻や小石などを付着させる習性を持つ巻き貝です) これまでに摂餌は確認できていませんが、この個体は
熊野灘の生物採集に行ってきました
本日は熊野灘漸深帯底引き網採集に行ってまいりました! いつもお世話になっている甚昇丸さんに乗せていただき、早朝3時から夕方まで。 展示生物の採集はもちろんですが、熊野灘にどのような生物が分布しているかも調査します。 今回
新たなロクソソマか?
ダイオウグソクムシ13号の左第5・第6胸脚付近に魅惑のデルタゾーンを確認しました! 全体を写すのは難しくこれがやっとですが… 刺胞動物のヒドロ虫類と、外肛動物のコケムシの仲間、そして内肛動物のロクソソメラの仲間が向かい合
今日もグソク日記
前回、ダイオウグソクムシ13号がシェルターに隠れた、とお伝えしました。 その時、第4胸節と第5胸節のつなぎ目が少し浮いてきたように見えました。 ダイオウグソクムシを含むダンゴムシの仲間(等脚類)は、まず体の後半部を脱いだ
運動会か!?
台風13号も気になりますが、ダイオウグソクムシ13号の脱皮も気になります。 このところ毎日のように、脱皮した夢ばかり見ています。寝ても覚めても…(笑) そんなこんなでいつも以上に水槽を見る機会が増えています。 その中で面
チヂミウスコモンサンゴの成長パターン
鳥羽水族館には生きたサンゴを飼育する大型水槽が2つあります。 1つはニシキエビがいるこの水槽。 飼育するサンゴは塊状、被覆状のタイプが主。 ここではチヂミウスコモンサンゴが積み上げた岩の表面をコーティングするように成長し
脱皮の予想
今夜は宿直です。 そして、本日のダイオウグソクムシ13号… こ、これは近いですね。 で、大胆にも脱皮の予想を立ててみました。 まず、こちらは前回脱皮した5号の画像です。 最初に体色変化に気付いた1月19日の
丸呑み萌え
本日はへんな生きもの研究所の給餌日。 セノテヅルモヅルの餌は生きたアミ(小型のエビに似た甲殻類)や冷凍コペポーダですが、時々大きなオキアミも与えています。 これは前回紹介した独立生活している小型のセノテヅルモヅル(№4)
13号がさらに白く!
また数日間シェルターに引きこもっていたダイオウグソクムシ13号。 今朝、10日ぶりに外に出てきた姿を見て驚きました! 体の前半部がさらに白くなってきています。 最初の記録からおよそ3週間でこの変化。 さて脱皮はいつになる
セノテヅルモヅルの「すねかじり行動」
へんな生きもの研究所では水族館近くの菅島沖で採集したセノテヅルモヅルを展示しています。 大きなモヅルと小さなモヅルの2個体を展示していると思われがちですが… 実は大きな成体のセノテヅルモヅルには小型のセノテヅルモヅルが3
検証してみた
リプケアがクモヒトデを食べていた、と書き込みましたが、どうやって食べるのでしょうか…? 今朝の見回り時に検証してみました。 用意したのは前回と同じイソコモチクモヒトデ。 シーグラス水槽で勝手に増殖中なので採






