アラレナガニシの奇妙な行動
先日紹介したアラレナガニシに共生するヤドリスナギンチャク。 日本産のヤドリスナギンチャク類は5、6種程度しか確認されていないため、これも正体不明。 現在、標本を提供して研究者に調べてもらっています。 さて。
寒い冬だから
ども!ニッシーです。 冷え込む季節になりましたね。 そろそろ、暖房が効いている奇跡の森でも、半袖で過ごすのが少し厳しくなってきました(笑) さて、奇跡の森では暖かい地域に生息する生きものが多数展示されています。 その中で
可愛い技
ラッコ達、とっても可愛い技が出来るようになりました♡ わかりますか?中央部分に注目して下さい! ロイズ君とメイちゃんが手を繋いでいるんですよ~! 練習中は二頭の前肢を持って 繋いで~!と。 しかし、こちらが手を放すと あ
クマちゃんFACE
久しぶりにカブトガニ水槽にクマちゃんFACEが出現! カブトガニが完全に砂に潜るとできるクマちゃんFACE。 今回はまずまずの完成度です。 過去のクマちゃんはこちら。 やはり2015年10月の完成度がダント
イタチザメが入館しました。
昨日、1/27に古和浦沖水深20~30mの定置網に変わったサメが入ったということで、 私がトラックで受け取りに行って来ました。 生け簀に入っていたモノを見ると、なんとイタチザメ。 活魚タンクに移して、酸素量を調整し、タン
2種類追加~
先日、横浜で開催された第61回水族館飼育技術者研究集会に参加しました。 今回は少し頑張って「熊野灘漸深海帯の無脊椎動物相解明の試み」と「飼育下におけるダイオウグソクムシの脱皮について」の2題を発表(全部で19題の研究発表
ヒョウモンダコの摂餌行動について②
先日ヒョウモンダコの摂餌ついて書き込みましたが、これまでの観察から、ヒョウモンダコは他のタコのように殻や骨ごとバリバリ食べるようなことはせず、どうやら中身だけを食べるみたいだ…唾液腺から分泌する唾液(消化液)が他のタコ以
鏡餅ウニ
現在、へんな生きもの研究所では熊野灘の水深300mで採集された「鏡餅ウニ」ことPrionechinus forbesianus(和名なし)を飼育しています。 このウニの餌は沈木なので、沈木の上に集合しますが、時々「鏡餅」
ヤドリスナギンチャクの仲間
12月の熊野灘沖合底引き網採集でアラレナガニシの貝殻に付着するヤドリスナギンチャクの仲間が2群体採集できました。 それほど珍しいものではありませんが、状態良く採れることは少ないような… 現在、へんな生きもの研究所のクマサ






