実は、前回のカンムリヒトデの話には続きがありまして… 自切したカンムリヒトデの腕の付け根を確認していたら、何やら目に留まるものがあったのです。 大きさは1㎝弱ぐらい。初めはヒトデの内臓の一部?かと思いましたが… …こ、こ
カテゴリー: 08 無脊椎動物
カンムリヒトデからスイクチムシが8匹…
へんな生きもの研究所で2年3ヶ月ほど飼育していたカンムリヒトデが死亡しました。このヒトデは私にたくさんの研究へのアイデアを与えてくれたかけがえのない存在だったので、残念です…(ちなみに2年以上の飼育は当館最長でした)。
ガラスのツリーと星のオーナメント
サンゴ水槽の岩陰に以前から気になる生きもの?がいます。長さ2-3㎝ほどで、手触りは割と柔らかく、指で触ると簡単に曲がります。 根元を見ると、どうやらカイメンの仲間のようですね(種類は不明) 今回、確認のため、初めて顕微鏡
キツネノオ?が生えてきた
飼育生物ではありませんが、今、私が気になっている隠れキャラがこちら。 シーグラス水槽に(勝手に)生えてきた緑藻類です(キツネノオ属でしょうか)。底砂の中から表面に向かって伸びてきて、ちょうど顔を出したところです。ガラス面
カニのヒゲボンボン成長中!
6月に熊野灘の水深200mで採集した謎生物「カニのヒゲボンボン(仮称)」。この生物はアミヤドリムシ類の一種で、ヒメエンコウガニの第1触角に寄生しています。非常に珍しい種類(未記載種である可能性が高い)のよう






