みなさん、お久しぶりです。 暖かい日も増え、春が近づいてきましたね。 「これからの楽しみ」シリーズ、みなさん覚えていただいていますか?? 最初に書いたのは10月でした。水族館前の海に野生のスナメリがもうすぐ現れる時期にな
カテゴリー: 01 哺乳類
「見る」から「観る」へ
水族館はただの観光施設だけではなく生きものを展示する博物館としての役割もあります。 ぜひ遊びに行った際はただ生きものを「見る」だけではなく、「観る」つまり観察をしてもらいたいと思います。 例えばセイウチであれば見るだけだ
ナターシャは今日も元気
メスのバイカルアザラシのナターシャは今年の5月17日で飼育40年になります。日本で一番長い記録です。一方野生で最高齢のバイカルアザラシは56歳と言われています。私たちはその体長から、ナターシャは鳥羽に来た時
触ってもいいですか?
掃除などでカワウソ水槽に入ると、カワウソ達がペタペタ触ってきます。 気になるのでしょうか? 何してるの?とマーボー君。 では、こちらから触るのは?と言うと。 マーボーはおっとりしているので「触ってもいいよ?」と言う感じ。
食べてすぐに横になる
今年は丑年(うし年) 水族館の海牛類・アフリカマナティー「かなた」がアフリカのギニアビサウからやってきたのは1996年。もう25年も前です。 月日が流れるのは本当に早いですね… そんなかなたは、時々ひっくり返って水槽の底
これがほんとの自分磨き。
少し寒さが和らぎましたね。でもなかなか和らがないコロナ・・・ 少しでも皆さんの心が紛れればとおもうこの頃です。 さて今日の主役はアフリカマナティーの「みらい」。彼女はいろいろな表情を見せてくれます。 ある朝のこと。見回り






