6月3日に熊野灘の水深200mで採集したヒメエンコウガニの第1触角に不思議な丸いボンボンが付いていた、と先日の飼育日記で紹介しました。 この謎生物は、ひとまずヒゲボンボン(仮称)として正体を調べてみることにしました。 お
投稿者: もりたき
オオベソオウムガイ卵の近況
経過観察を続けているオオベソオウムガイ卵(#3)の近況報告です。 4月上旬に発生を確認して、今から3週間前にも経過をお伝えしましたが、 それからぐんぐん成長を続けて… 今はこんな感じ。 かなり殻が見えてきていますね。 こ
小さなタカアシガニが脱皮しました
現在、へんな生きもの研究所のアパート水槽で小さなタカアシガニを飼育しています。 この個体は先月3日の沖合底曳き網で採集したもので、甲幅1.5㎝ほど。これまでに飼育したタカアシガニの中でも2番目に小さなサイズ(幼体)です。
ヒゲボンボンは寄生虫か?
先程書き込んだ熊野灘水深200mで採集したエンコウガニの仲間ですが、どうやら種類はエンコウガニのメスにかなり似ています。でも、エンコウガニのヒゲはボンボンではありません。 気になります。 さらに拡大して観察してみました。
TSA1200(Toba Super Aquarium 1200)
当館のキャッチフレーズは飼育生物種類数日本一(1200種)。この数をキープするのはなかなか大変なので、知らないうちに紛れ込んだニューフェイスを見つけると嬉しくなります。 例えば、鳥羽の菅島の漁師さん(幸進丸)から生物や生
クラトリナカイメン類を食べるミカドウミウシ
へんな生きもの研究所にミカドウミウシを展示しました。 時々見られる泳ぐ姿が踊っているみたいなので、別名は「スパニッシュダンサー」 ウミウシの飼育で難しいのは餌の確保なのですが、このミカドウミウシは水槽内で増殖する網状のカ






