みんな大好きダイオウグソクムシ!本日、10ヶ月ぶりにダイオウグソクムシの摂餌を確認しました(マサバ) 最近は、与えた餌はそのまま一晩放置しているので、どの個体が食べたのかはわかりませんが、食べたのは5ヶ月前に反応していた
投稿者: もりたき
こんなところにイカの卵が!
昨日、イシダタミヤドカリが背負ったツミイレカイメンが少し痩せてきたなぁ…と思いながら観察していて、カイメンの中から米粒のような異物がコンニチワ!していることに気が付きました。 高さ5㎜ほどでしょうか。タケノコのようにニョ
サメハダテヅルモヅルが良い場所で摂餌していました!
テヅルモヅル類は腕が細かく枝分かれしている姿が特徴的ですね。 この枝分かれした腕を伸ばして水中を漂うプランクトンや小魚を捕まえます。同じクモヒトデの仲間と同様、盤の近く(基部)の腕は5本ですが、そこから無数に分岐している
キンチャクガニ抱卵中
現在、へんな生きもの研究所のアパート水槽23号室にキンチャクガニが入居しています。 両方のハサミにイソギンチャクを持つ独特な習性と派手な体色で人気があるカニですが、小型なのでひっそりと展示している格好になっています(少し
少しヘンなヤドカリが入館しました
へんな生きもの研究所アパート水槽15号室にイシダタミヤドカリが入居しました。名前は…石田タミさん(冗談です。種名は“石畳”に由来します) この個体は大きなカイメン(ツミイレカイメン)を背負っています(ちなみに、全てのイシ
パラオオウムガイ 日本記録更新中
2月8日に孵化したパラオオウムガイB10が当館のパラオオウムガイ孵化個体の生存記録110日を越え、現在、孵化個体の飼育記録を更新中です。たかが110日されど110日です。 10日前に100日齢を迎えたと紹介したばかりです
カラッパ・カラッパ!
へんな生きもの研究所アパート水槽13号室にマルソデカラッパが2匹入居しました(笑) マルソデカラッパは体色が無地と水玉模様の2タイプが知られていて、今回はその2タイプが同居です。ちなみに今回はどちらもオス。 同じカラッパ
ヤマトトックリウミグモは摂餌しているのか?
へんな生きもの研究所のアパート水槽4号室にいるヤマトトックリウミグモ(ウミグモ類はクモの仲間ではなく、海に住む節足動物の1グループです) 体は頭部・胸部・腹部の3つに分かれていますが、全身が脚ばかりに見えるヘンな生きもの
ジンゴロウヤドカリとヒメキンカライソギンチャク
ジンゴロウヤドカリとヒメキンカライソギンチャクは共生関係にあることが知られています(三重県では熊野灘の水深300mあたり、沖合底引き網で採集できます) このイソギンチャクはヤドカリが入った貝殻を土台にして、自ら貝殻のよう