ソメラ2号はモノケラでした
本日もここでは通常運転、相変わらずのネタです。 ほとんどの方の興味の対象にも話題にもならない内肛動物、ロクソソマ類が好きです。 先日の宿直では巡回までの時間つぶしにロクソソマの論文を持ち込んで読んでいました
祝・34周年!
今日5月17日は、34年前にバイカルアザラシ・ナターシャが鳥羽水族館に来た日。 ナターシャは現在、バイカルアザラシの長期飼育記録を日々更新中なのです(*^_^*) そんなナターシャは美人アザラシ。 今、換毛中で眠いの・・
練習中。
おひさしぶりな飼育日記です。 みなさん、GWはどう過ごされました? 僕は時間を見つけては、GWイベントの ダイオウグソクムシキャップのお手伝いへいってました! 連休のさなかは、 こんなにも作ってくれる方が!! 家族連れ、
開館記念
15日のお昼、ラッコのメイちゃんに、またまたイセエビをプレゼントしました。 鳥羽水族館開館60周年と言うことで、60周年バージョンにしてみました(笑) 最近あげたばかりだし、すぐに受け取りに行くかな?と思いましたが、60
リプケアと正体不明イソギンチャク
今月2日にへんな生きもの研究所で見つけた固着性のクラゲ(十文字クラゲの仲間)リプケア。 超絶珍種です。 今日は館内でイソギンチャク研究者さんと会う機会がありました。 この研究者は2012年にこのリプケアを日本国内(千葉県
グソクムシソメラ
鳥羽水族館60周年記念日の本日も通常運転、相変わらずのネタです。 個人的にロクソソマという生物が好きなので、最近はこいつらが広く認知されるよう暗躍しています…(笑) ロクソソマは内肛動物という、マイナーなグループに属する
ポウちゃんとクウちゃん
今まで本当にたくさんのことがあった。 ポウちゃんと初めて一緒に遊んだのが2006年9月2日。 クウちゃんと初めて一緒に遊んだのが2006年9月4日。 この時は2頭とも入館一年目で、僕も入社一年目。 いろんな動物を研修して
バナナムシはどこですか?
ここ数日の間に、へんな生きもの研究所で作業中に若い女性に2回声を掛けられることがありました。 どちらも「バナナムシってどこにいますか?」という質問。 質問を受けた時はバナナムシ(仮)はすでに繭の中にこもった
鳥羽湾の正体不明イソギンチャクを展示しました
3月29日に鳥羽湾の水深70mで採集された正体不明のイソギンチャクを「へんな生きもの研究所」で展示開始しました。 サガミモガニ水槽内です。 全体的に柔らかく、ドレープ感のある足盤が特徴的。触手は43本。 私はこれまでにこ
待ってます
最近、朝の見回りで待ってるんです。 というか、待ちかまえてます。 スナメリ・輪(りん)ちゃん! 来た~! って感じでスタッフが来るのを待ちかまえてます。 輪ちゃんに挨拶していると、いつの間にかみんな集まってきて こんな感
孵化個体の移動のタイミング
自然界のオウムガイは浅瀬で孵化したのち、ある程度成長してから深場へ移動すると推察されているため、当館のオウムガイは水温23℃で孵化させ、しばらくしてから成体の水槽(水温18 ℃)へ移動させています。これまでは経験的に孵化






