コーラルリーフダイビングゾーンにコブシメ水槽(左)とサンゴ水槽、2つの水槽が並んでいます。 コブシメは大型のコウイカ類で、例年、夏過ぎから翌年の初夏あたりまで水族館で繫殖した個体を左側のコブシメ水槽で展示しています(今は
カテゴリー: 08 無脊椎動物
ウシロバエビノエボシのオス
へんな生きもの研究所で飼育中の「カニのヒゲボンボン(仮称)」。おそらくとても珍しいアミヤドリムシ科の一種のようです。現在、飼育しながらデータを集めています。 一方、こちら↓は同じアミヤドリムシ科の「ウシロバエビノエボシ」
紅白イセエビが脱皮しました
先週の土曜日(8月8日)、へんな生きもの研究所で飼育中の【紅白イセエビ】が脱皮しました!(画像右が脱皮殻) 紅白イセエビとは、2014年の11月下旬に鳥羽市相差沖のエビ網漁にて捕獲されたイセエビのことで(入館は12月6日
オオベソオウムガイの赤ちゃん
先日孵化したオオベソオウムガイが誕生から10日経過しました。殻の先が少し成長したのがわかるでしょうか?(矢印) 私の爪先(白く伸びた部分)が2mmほどだったので、10日間で1.2mmほど成長した感じでしょうか。 今、食欲
ヒトデの口が開くとき
先日も飼育日記で紹介したばかりですが、カンムリヒトデが大きな口を開けて(周口膜が縮んだ状態)胃の中で生活するカンムリヒトデスイクチムシが丸見えになることがあります。 普段、口が閉じている時はこんな感じですが… 今朝はこれ
もぞもぞ動くよ、テンプライソギンチャク
テンプライソギンチャク はカイメンと共生する珍しい生態を持つイソギンチャクです。2006年に神奈川県三浦市の磯で初めて見つかり、2018年に新種記載されています。 このテンプライソギンチャクは普段はノリカイメンの一種と共
カニのヒゲボンボン成長中
熊野灘の水深200mで採集したヒメエンコウガニの第1触角についていた謎生物「カニのヒゲボンボン(仮称)」。 最近、頻繁に紹介していますが、この生物はアミヤドリムシ類の一種で、未記載種である可能性も高いことがわかりました。