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鳥羽水族館 飼育日記 鳥羽水族館 飼育日記

最新の日記一覧

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ジンゴロウヤドカリとヒメキンカライソギンチャク

ジンゴロウヤドカリとヒメキンカライソギンチャクは共生関係にあることが知られています(三重県では熊野灘の水深300mあたり、沖合底引き網で採集できます) このイソギンチャクはヤドカリが入った貝殻を土台にして、自ら貝殻のよう

鏡餅がパフェになる

へんな生きもの研究所アパート水槽2号室で飼育中の、熊野灘の水深300mからやってきた「カガミモチウニ(通称)」 普段はこんな風に2匹が鏡餅のように重なっています。性別によって上下の位置が決まっているようなので、鏡餅になる

固い絆で結ばれて。

皆さんこんにちは、ともちゃんです。   さてさて、大分の水族館「うみたまご」から来ていたセイウチのミーちゃんが5月17日に鳥羽水族館を出発し、翌18日に無事に大分へ戻りました。 ミーちゃんの鳥羽水族館での生活の

1年後の姿

今年は3月からコブシメの赤ちゃんの展示を始めました。 スクスクと大きくなり、現在の大きさは産まれた時の5倍くらいにまで成長しています。 毎年ですが、給餌するときに入れる餌の量やその大きさにいつもお客さんからびっくりされま

ミズヘビ髭ダンディズム

ニッシーです。ご機嫌よう。 今回はとても「ダンディー」な生きものを紹介したいと思います。 それはこちらの「ヒゲミズヘビ」です。 タイ、ベトナム等の流れの遅い淡水域に生息していています。 他のミズヘビと違って、危険を感じる

オウムガイが交接していました

今朝、久しぶりにオウムガイ(Nutilus pompilius)の交接を確認しました。 交接とはオウムガイの繁殖行動。向かい合わせになったオスがメスを抱えて精包を手渡します。 この精包の中には20-30cm程の長い精莢(

お散歩大好き?アイルちゃん

毎日12時からのペンギンのお散歩に、ほぼ100%参加のペンギンさんがいます。 名前はアイル。左の翼に黄緑のタグが2本ついているのが目印です。 そろそろお散歩の時間・・・と、扉が開くと真っ先に飛び出していきます。 お散歩中

ミーの帰館

早くも夏の気配が漂い始めましたが皆様いかがお過ごしでしょうか? まえだです。   さて、5月17日の閉館後に約2か月滞在したセイウチのミーちゃんが大分のうみたまごへ帰る為、鳥羽を出発しました。 翌18日の朝、約

B10が100日を迎えました

本日、2月8日に孵化したパラオオウムガイB10(Nautilus belauensis 10番目の孵化個体)が無事に100日齢を迎えました。前日の姿はこちら。   孵化直後はこんな姿でした。成長した部分がわかる

気温上昇に伴うビーバーの寝相の変化について

皆さまこんにちは。 飼育研究部のつじです。 鳥羽水族館のビーバーは気温の変化に伴って寝相が変わる傾向があります。 2019年2月撮影 2019年5月撮影 このように、寒い時期はうつ伏せ、暑い時期は仰向けで寝る傾向がありま

5月17日はナターシャの日

明日(5/17)は何の日か知ってますか?なんと!バイカルアザラシ「ナターシャ」来館38周年記念日です。 鳥羽水族館では、長期飼育と言えば哺乳類ではジュゴン・スナメリと言われますが、実はバイカルアザラシのナターシャが鳥羽水

まるでトリケラトプス!?神秘的なカメレオン来館

つい先日、当館に新しいカメレオンがやってきました。現在バックヤードにて飼育中なので一般公開はまだされていませんが・・・もの凄いインパクト!これはもう恐竜のトリケラトプスなのでは?それがこちら! んー・・・遠くてよくわから