昨日はいつもお世話になっている甚昇丸に乗船させていただき、2ヶ月ぶりの熊野灘底引き網採集に出かけていました。ところが早朝2:30に出港したものの、沖合であいにくの激しい雨。3回だけ曳網してやむなく帰港することに…。 今回
カテゴリー: 08 無脊椎動物
クリイロケシカニモリの仲間がいました
当館のキャッチフレーズは飼育生物種類数日本一(1200種)ですが、この数をキープするのはなかなか大変。なので、水槽の中に知らないうちに紛れ込んだニューフェイスを見つけると嬉しくなります。 先日、イシダタミヤドカリが背負う
過去のメス個体も丸まっていました
先日書き込んだダイオウグソクムシの防御態勢に雌雄差があるのか?の話題ですが、もちろん個体差の可能性もあるかもしれません。単に24号が丸まりやすかっただけだったり。 ところが、過去にもう1個体、小型の若いメス個体を飼育して
ダイオウグソクムシのオスとメスの防御態勢について
みんな大好きダイオウグソクムシ!本日、10ヶ月ぶりにダイオウグソクムシの摂餌を確認しました(マサバ) 最近は、与えた餌はそのまま一晩放置しているので、どの個体が食べたのかはわかりませんが、食べたのは5ヶ月前に反応していた
こんなところにイカの卵が!
昨日、イシダタミヤドカリが背負ったツミイレカイメンが少し痩せてきたなぁ…と思いながら観察していて、カイメンの中から米粒のような異物がコンニチワ!していることに気が付きました。 高さ5㎜ほどでしょうか。タケノコのようにニョ
ヤマトメリベの展示始めました。
皆さん、こんにちは。にしおかです。 6月13日より、珍しいウミウシの仲間である、ヤマトメリベの展示をへんな生きもの研究所で開始しました。 ヤマトメリベが鳥羽水族館へ入館し、私も初めて見た時は非常にテンションが上がりました
サメハダテヅルモヅルが良い場所で摂餌していました!
テヅルモヅル類は腕が細かく枝分かれしている姿が特徴的ですね。 この枝分かれした腕を伸ばして水中を漂うプランクトンや小魚を捕まえます。同じクモヒトデの仲間と同様、盤の近く(基部)の腕は5本ですが、そこから無数に分岐している
キンチャクガニ抱卵中
現在、へんな生きもの研究所のアパート水槽23号室にキンチャクガニが入居しています。 両方のハサミにイソギンチャクを持つ独特な習性と派手な体色で人気があるカニですが、小型なのでひっそりと展示している格好になっています(少し
少しヘンなヤドカリが入館しました
へんな生きもの研究所アパート水槽15号室にイシダタミヤドカリが入居しました。名前は…石田タミさん(冗談です。種名は“石畳”に由来します) この個体は大きなカイメン(ツミイレカイメン)を背負っています(ちなみに、全てのイシ






