先日、入館した深海性の小型タコ(セビロダコ?)が死亡しました。 小型でかわいい種類ですが、飼育は難しく、状態が良いと思っていてもすぐに死んでしましいます。 残念ですが、飼育技術を高めなければ。 ところで。 あまり手に入ら
投稿者: もりたき
今朝のフォーメーション
昨日書き込んだ飼育日記(飼育ウニッキ)の続き。 果たして「鏡餅ウニ」Prionechinus forbesianusは元サヤに戻っているのか、気になった方は多いんじゃないでしょうか。 かく言う私が一番気にな
ウニに心はあるのか?
最近気になってしょうがない「鏡餅ウニ」Prionechinus forbesianus これまでのいきさつは過去の飼育日記をご覧ください。 【新メンバーを加入させてみる】 水槽の中でここ数日間重なっている2
フクロムシの仲間が入館しました
深海底引き網で捕れたサガミモガニにフクロムシが付いていたので、へんな生きもの研究所で展示することになりました。 見かけること自体少ないフクロムシの仲間、へんな生きもの研究所でも初の生体展示になります(標本は展示していまし
元サヤに戻る・別れたくない…
深海の鏡餅ウニPrionechinus forbesianusの続編。 土曜日の夕方に№7を捨てて№1の上に乗った№6…その後どうなったのか気になります。 休みをはさんで月曜日の朝。水槽を見ると… おぉ!元サヤに戻ってい
Heterobrissusの展示が終了しました
すでにツイッターでお知らせしましたが、先月11日に入館した深海のウニHeterobrissus niasicus(和名なし)が死亡したため、残念ながら本日で展示終了となりました。 入館直後の姿、かっこいい… これまでの飼
ふた組のカップルが出会うとこうなる
水深300m以下の深海に棲息する「鏡餅ウニ」ことPrionechinus forbesianus 先日の火曜日、先月の採集で採れた個体に№6・№7と番号をつけて、№1・№2、№4・№5がいる水槽へ移動しました(№3は過去
ダルマハダカエボシの矮雄
前回、ヨコヤホンヤドカリが背負う貝殻の先端にダルマハダカエボシを見つけた!と紹介しました。 このエボシガイは以前も飼育日記にアップしています。忘れた方はそちらもあわせてご覧下さい。https://aquarium.co.
ワンポイントでぐっと垢抜けるメイク術
前回の日記で予告したヨコヤホンヤドカリが入館しました! まずは目元のアップから。 鮮やかなパープル!眼柄だけが鮮やかなパープル! ほとんど光が差さないであろう深海でこの眼柄の配色はどんな意味があるのでしょうか? 他はそれ
深海のモディリアーニ
…と密かに私が呼んでいるだけなのですけどね。 水深300mあたりで採集されるジンゴロウヤドカリは、数あるヤドカリの中でも特に魅力的な目を持つ種類。 吸い込まれるような青。 イタリアの画家モディリアーニの描く婦人の瞳に似て






