深海ヒラムシのささやかな自己主張?
土曜日の夕方にお伝えしたばかりのムラサキヌタウナギの卵。水槽の中に沈めたガラスシャーレの中で管理しています。 こちらは、本日、お昼の様子。 変化にお気づきでしょうか…(矢印) 実は、水槽のガラス面に体長5㎜ほどのヒラムシ
鏡餅ウニ再び
最終回と言いながら、早くも書き込んでスミマセン。 鏡餅ウニことPrionechinus forbesianusは、観察するときはいつも重なったウニ(鏡餅)がお互いに一定の距離を保っているので、近付きすぎることを避けている
ムラサキヌタウナギが産卵しました
昨日の夕方。 予備水槽を見回り中…ムラサキヌタウナギを収容したカゴの中に驚きのものを発見! 卵です!! いやぁ、ずっと見たかったんですよ、これ。 実は、昨年末に東大の臨海実験所にお邪魔した時に実物を見かけ、指をくわえて羨
Newアイドル登場!?
こんばんは!ゆぅです。 今日は、前回お話しした温室のNewアイドルについてです. 今や新たなスター「スナドリネコ」がネットにて盛り上がっていますが… 今日紹介するのは猫に負けず劣らずスマート!キュート!かつセクスィ~!な
宿主が死んでも
昨日、水槽を見ると、ヤマトトックリウミグモが仰向けになって死んでいました。 数日前から少し動きが悪くなってきたことに気付いていました。…残念。 死んだのは、以前、この飼育日記で紹介した、左の担卵肢にコケムシが付着したウミ
またまたニハイチュウ
ダイオウグソクムシの食べっぷりに興奮し、ロクソソマに魅惑され、コケムシの美しさにため息をつき、オウムガイの繁殖に勤しむ… そんな飼育係になりたかった。 そして今、私はなっている。 すみません。パクリです。
夜の水族館
夜の水族館。 日中の騒がしさはどこにもなく、ただただモーターの音と水の流れる音が静かに響き渡る。 だが、そこにまったくの静寂が訪れることはなく、生きもの達の命を繋ぐあらゆる機械が動き続ける音が今日も平穏を告げ続けている。
カマスを食べた…
油断していました… 完全にかまされました…カマスだけに。 いえ、ダイオウグソクムシの餌の話です。 本日はダイオウグソクムシの給餌日でしたが、用意したのはカマス。餌のマアジに一緒に入っているいわゆる「混じりも
宿直明けの日。
最近はいろいろ写真は撮っているんですが なかなか日記を書く内容が。。。 なんて思い悩んでいると、 昨日宿直明けの朝ふと海を見ると鳥がたくさん。 ここ数日そんな日があったのは頭の隅っこに。 今年はあまり野生のスナメリ見
スナビクニンだよ
へんな生きもの研究所には、隠れキャラ的存在が多いのですが、今回紹介するのも、そんな仲間の一つ。 名前を【スナビクニン】といいます。 冬に出会えるお魚さんです。 自然の海では、海藻や岩の上にちょこんと乗っかっ
飼育ウニ記・最終回
ここ数日間連投だった「鏡餅ウニ」ことPrionechinus forbesianusの「飼育ウニ記」 今回でいったん区切りをつける予定です。 既にお伝えしたように、昨日の午前中に9個体をシャッフルして放置。
オオグソクのマンカ近況
昨日はへんな生きもの研究所の給餌日でした。 去年の8月17日に誕生した18匹のマンカ幼生は、2匹だけになってしまいましたが状態は良さそうな感じ… 昨日与えたキビナゴに反応して摂餌しているように見えます。 おそらく、生






